創玄だより H30-9

 本年度毎日書道顕彰に創玄から2名

書の古典研究や大学教育、日中文化交流での功績により、啓蒙部門において荒金大琳先生、障害のある子どもたちの指導に長年尽力したことにより、教育部門において西里俊文先生が「毎日書道顕彰」を受賞されました。

 第70回毎日展受賞者

会員賞9名
井上渓舟、勝沼玄象、鈴木孔聲(以上漢字部3名)
大津桂花、帯向芳園、今野冲岳、澁谷鳴風、高橋空谷(以上近代詩文書部5名)
安部華慧(篆刻部1名)

毎日賞54名
石田菁風、小山典湖、佐藤藤代、高島桂華、山崎彩雲(以上漢字部Ⅰ類5名)
青栁春城、安達香悦、石井美保、井村啓邃、小川東歩、川口佑美、川田倖風、北川花篠、佐藤寿邦、白井梢花、鈴木修竹、田尻和景、平野由華、星埜天暁、松井 昭、水野恵子、山本聴舟(以上漢字部Ⅱ類17名)
湊谷洋子(かな部Ⅰ類1名)
井上玲秀、中野八重子(以上かな部Ⅱ類2名)
荒金和佳子、池辺泛舟、板橋松華、氏家真鴻、牛塲霽風、奥田玄輝、奥山秀山、奥山曄光、落合梢薫、小野圭泉、葛西孝之、数井春悦、古長春琴、五嶋淑湖、小林瑞鳳、小林勇輝、阪井浩子、柴田桃霞、鈴木青麗、田中松猩、野田廣葉、芳賀瑲月、羽根寿子、福谷紅華、星野満也、吉田桂璋、吉田愁霞(以上近代詩文書部27名)
永森大愚、畑澤宏和(以上篆刻部2名)

秀作賞111名  
漢字部49名、かな部5名、近代詩文書部55名、大字書部1名、篆刻部1名 

佳作賞238名 
漢字部100名、かな部14名、近代詩文書部114名、大字書部1名、篆刻部9名 

U23毎日賞9名
芳賀桃華、渡部東彩、一ノ宮 光、岩崎靖子、藤井一敦、細田尚吾(以上漢字部6名)
井上 遥、西川 黎、宮崎万由有(以上近代詩文書部3名) 

U23新鋭賞12名
漢字部8名、近代詩文書部4名

U23奨励賞17名
漢字部3名、かな部2名、近代詩文書部11名、篆刻部1名

(以上敬称略・部門別50音順)

 創玄書道会主催「第70回毎日書道展入選入賞祝賀会」開催される

7月22日、東京・帝国ホテルでの祝賀会は、室井玄聳理事長はじめ約970名の出席で、盛会のうちに終了しました。

 第55回記念全国競書大会

大会会長=室井玄聳
大会委員長=加藤 裕
賛助会員=安藤景則、志賀沙由里、田中正勝、野崎美薔、宮脇玄徳、矢壁陽子、山田宗則、山村理英(以上敬称略)

作品締切は11月7日(水)。初めてご出品の方は創玄事務局へお申込みをお願いします。

 「創玄会報」121号発行

8月初旬、正会員と社中代表者宛てに発送いたします。1冊500円にて販売しておりますので、ご希望の方は創玄事務局までお問い合わせ下さい。

 改組 新 第5回日展 作品締切

作品は社中でまとめて、9月4日(火)創玄事務局必着です。同時に出品料と事務費を払込用紙にてお納め下さい。

 毎日展会友申請

毎日展では、通算10回入選(1年に2つ以上の部で入選しても1回とする)した方を 「会友」として認め、次回展より無鑑査入選できる制度があります。9月上旬、社中代表者に創玄より申請用紙と該当者名簿をお送りします。ご希望の方は、申請用紙を創玄事務局へ郵送またはファックスで提出をお願いします。

毎日書道展「中国へ書の研修視察団」創玄から4名参加

本年度毎日展受賞者の中から視察団に次の方が選ばれました。 
今野冲岳、古長春琴、田中松猩、岩崎靖子(以上敬称略)

 訃 報

寺田蒼石(一科審) 7月2日

 会員の異動

退会 吹田會心、南 薫(以上審査会員)

創玄だより H30-8

創玄経営企画会議開催

6月12日、創玄会館において、理事長・副理事長・常務理事による経営企画会議が開かれ、改革案を次回理事会にて審議する。

平成31年 創立70周年記念第55回創玄展大綱

①一科・二科とも漢字・かな・詩文書部は未表装(まくり)で出品する。
②昇格後3年間の審査会員は二科サイズで出品する(但し二科審査会員以上を除く)。 
③東京都美術館の展示室は、ロビー階1棟から4棟と、1階3棟、4棟の計6室とする。
④作品解説は国立新美術館と東京都美術館で行う。

会期・陳列作品
○国立新美術館=3月7日(木)〜17日(日)
 臨書大作展(監事以上と大臣賞受賞経験者)、全正会員および一科入賞と一科入選作品の約2/3(社
 中別)。陳列される篆刻・刻字全作品。
○東京都美術館=3月9日(土)〜14日(木)
 一科入選作品の約1/3 (社中別)。二科賞、山梨県と静岡県を含む関東の準二科賞と入選作品およ
 び全国学生書道展。   

作品締切・鑑別・審査
○一科・二科(漢字・かな・詩文書部)
 作品締切 1月11日(金)創玄事務局必着。
 二科鑑別・審査および一科鑑別 1月26日(土)
 一科入賞審査 2月23日(土)
○学生展
 作品締切 1月17日(木)創玄事務局必着。
 審査 1月27日(日)
○正会員と一科・二科(篆刻・刻字部)
 出品票締切 2月5日(火)創玄事務局必着。
 篆刻・刻字部 鑑別・審査 2月23日(土)
 大臣賞グランプリ等選考 2月23日(土)~24日(日)
 以上鑑別・審査は全て国立新美術館で行う。 

審査結果
○本会ホームページ発表(予定) 
 二科の漢字・かな・詩文書部 2月1日(金)
 大臣賞グランプリ等と一科の全部門および二科の篆刻・刻字部 2月27日(水)
○毎日新聞掲載(予定) 3月5日(火) 

表彰式・祝賀会・記念事業
○創玄展表彰式および祝賀会 3月9日(土) 帝国ホテル 
○学生展表彰式 3月10日(日) 東京都美術館講堂(予定)
○記念祝賀会 3月10日(日) 椿山荘(来賓・正会員対象)


①正会員対象に記念賞を設け、グランプリの数を増やす。
②一科入賞数を増やす。
③学生展に記念賞を設ける。

事務局主要役員

*大会委員長-室井玄聳
*大会副委員長-大平匡昭、永守蒼穹

〈総務部〉部長-加藤有鄰 副部長-川口雄峰、鈴木洋子
〈搬入出部〉部長-鈴木不倒 副部長-鈴木謙鳳、若林久美子
〈審査部〉部長-井之上南岳 副部長-金敷駸房、西方純晴、橋本 剛、佐賀道子、赤冨士北祭、熊谷
咸集、森 桂山、福富玲茜、卯中恵美子
〈表彰部〉部長-近藤北濤 副部長-塚原秀巌、藤田壽樹
〈陳列部〉部長-醍醐春翠、福田鷲峰 副部長-阿部一皐、鈴木孔聲、津本泰水、山崎玄剛、浦野東龍、桜井辰雄
〈会場部〉部長-高野清玄 副部長-荒谷大丘、森岡静江
〈学生展部〉部長-大多和玉祥 副部長-金子大蔵、葛西玄濤、城戸眩山、徳村旭厳、吉澤赫曄、舘入
越堂
〈事務局〉部長-永守蒼穹 副部長-山本秦鼎 (以上敬称略)

第44回創玄現代書展本年度選考委員

公募展本年度選考委員は、大平匡昭副理事長、加藤 裕常務理事、醍醐春翠理事の3名です。会期中選考委員による作品解説とサイン会を予定しています。
出品有資格者には7月上旬に出品票を送付します。不足の場合は社中の先生または創玄事務局までご請求下さい。

第37回古典研究会開催

11月3日(土)・4日(日)の2日間、大田区産業プラザPiOにて開催します。本年も定員を増やして募集します。課題と講師は次の通り。

○張猛龍碑(条幅課題) 室井玄聳先生 
○風信帖 加藤 裕先生
○曹全碑 高野清玄先生
○講演  長野竹軒先生

正会員の方には7月下旬に案内をお送りします。一般の書道愛好家の方も参加できます。 詳しくは創玄事務局までお問い合わせ下さ い。

第55回記念全国競書大会要項発表

正会員ならびに昨年の出品団体宛に、出品要項を8月初旬にお送りします。新しく出品ご希望の場合、創玄事務局までご連絡をお願いします。
作品締切は11月7日(水)です。奮ってご参加下さい。

改組 新 第5回日展

出品票は、昨年ご出品の方に日展より送付されます。新たに必要な場合、表具店にお申込み下さい。作品サイズ、出品料は昨年と同様です。

第53回高野山競書大会受賞者

学生の部
 弘法大師賞 鐘ヶ江真琴[赤冨士北祭]
 文部科学大臣賞 高橋佑佳[塚原秀巌]
一般の部
 弘法大師賞 金澤紅蘭[横澤白嶺]   以上[ ]は指導者名、敬称略

お詫び

第54回創玄展作品集86頁でお名前の記載に誤りがありました。
次の通り訂正し、お詫び申し上げます。

二科審査会員
(誤)伊藤芳華→(正)伊藤芳香
(誤)伊藤芳香→(正)伊藤芳華

訃報

小椋明子(審査会員) 1月

会員の異動

退会 榎本康代(審査会員) 

創玄だより H30-7

創玄書道会理事会終る

常務理事会は5月28日に、理事会は6月4日に開かれ「第54回創玄展」の事業および収支報告、今秋の「第44回創玄現代書展」要綱と平成31年の「創立70周年記念第55回創玄展」大綱等が決定しました。

創玄展昇格

6月4日理事会にて承認
規程による昇格
〈一科審査会員に〉相澤太煌、石坂加代子、上西玄象、喜入彩光、今野冲岳、佐々木正演、高橋秀之、舘入越堂、長佐古良子、西村青葩、溝口子静、八木花海、山本則子=以上13名
〈二科審査会員に〉鈴木 檀、阿部紫鳳、伊東紀夫、内山蘭月、浦田恭子、葛西青龍、川口淑乃、木柳不吟、熊谷会颯、小玉瑰太、小西摩利子、杉山燦久、野原敏子、原 豪哲、播磨青谿、二木彩虹、宮崎淳史、村田佳美、矢吹潭壑、渡部潤一=以上20名
〈審査会員に〉朝賀京花、浅野光遙、阿部秀蘭、有川卓見、家泉大響、井田明宏、市村静雅、伊東晶子、今井翠苑、大井草風、大井馬遊、岡 昭光、岡崎宵兎、岡部美賀子、加藤惶鳳、金高文々、加納玉珠、管野春静、草野希鳳、黒岩三溪、桑子暉永、作田敬風、佐藤朱游、佐藤雪邨、澤口紫翠、島田啓子、清水貴彦、高堂桂春、高橋千恵子、高森清華、堤 養真、中澤瓈光、長縄祐子、中野智美、西山希燁、畑澤宏和、原田奈緒美、藤原小圃、二塚花雪、細見嘉子、丸田恵風、水野弥奈、宮脇玄徳、武藤和子、室 翠香、矢野桃苑、山崎珠園、山下桃佳、山本蒼翠、吉澤一華、吉田紫泉、吉田理江、若槻燁翠=以上53名(五十音順・敬称略)

第70回毎日展

出品状況
会友・会友公募・公募・U23総計28,842点の出品があり、昨年より82点減となりました。創玄書道会からは6,251点の出品で昨年より13点減。審査は5月25日より入選を対象として、表装後6月29日より入賞を対象として行われます。

会員賞受賞作家揮毫会
国立新美術館・講堂13時~
○7月14日(土)かな、近代詩、前衛書
○7月28日(土)漢字、大字書、篆刻、刻字

毎日賞受賞作品解説
国立新美術館・毎日賞展示室13時~
○7月15日(日)かな、近代詩、前衛書
○7月29日(日)漢字、大字書、篆刻、刻字

特別展示「墨魂の昴―近代書道の人々」
国立新美術館、1D展示室にて開催。第70回展を記念して、金子鷗亭先生の師・比田井天来先生の作品を含む、戦後の現代書に大きな影響を及ぼした近代書道の巨人64名の作品が展観されます。
これに合わせ会場内にてギャラリートークが行われます。各日14時から。
創玄関係の先生は次の通り。
○7月13日(金)永守蒼穹
○7月27日(金)遠藤 彊(以上敬称略)
以上詳しくは毎日書道会まで。

第44回創玄現代書展

会期は10月30日(火)から11月4日(日)。会場は「セントラルミュージアム銀座」。理事・監事以上および常任参与・参与・評議員より33名、第54回創玄展グランプリ受賞者28名の推薦作家と、審査会員・準会員で毎日展または創玄展一科入賞経験者の公募による選抜作家100名で構成されます。
7月初旬各社中代表者と選抜部門有資格者あてに、公募出品案内を発送いたします。昨年と作品サイズに変更はありません。作品締切は9月11日(火)創玄事務局必着。

第54回創玄展作品集ご案内

6月3日発行。ご希望の方は1冊4千円(送料・梱包料込)にて受付けています。お早目に創玄事務局までお申込み下さい。

日本詩文書作家協会 総会開催

7月21日(土)14時より、上野精養軒にて総会・懇親会ならびに元朝日新聞社編集委員 加藤千洋氏の講演会が開かれます。詳しくは日本詩文書作家協会  TEL 03-5330-0902までお問い合わせ下さい。

全日本書道連盟「夏期書道大学講座」のお知らせ

8月3日(金)から5日(日)の3日間、池袋サンシャインシティ・ワールドインポートマートビル5階にて開催されます。会派にとらわれない講師陣による講義と実技講習です。講座は次の通り。
(1日目)・行書=片岡重和・草書=柳澤朱篁
(2日目)・楷書=谷村雋堂・漢字かな交じり書=長野竹軒
(3日目)・かな=下谷洋子・篆書、隷書=平形精逸(以上敬称略)
講座申込書の請求先は  TEL 03-5294-1371 (公社)全日本書道連盟まで。

お詫び

6月号 日本詩文書作家協会書展「詩歌と書の世界」〈前期〉展出品者に工藤溪舟先生(評議員)を記載しておりませんでした。誠に申し訳ございませんでした。

事務局職員募集のお知らせ

会計担当職員1名 55歳位まで、週2日程度勤務可能な経理に明るい方。お問い合わせは事務局まで。手書きの履歴書をお送り下さい。

訃報 

井上享子(名誉会員)5月26日

会員の異動

退会 目黒静風(二科審)
   石塚玉晨、湯浅信子(以上審査会員)
再入会 堀内 龍(審査会員)

創玄だより H30-6

創玄書道会常務理事会5月28日、理事会6月4日開催

本年開催の第44回「創玄現代書展」の要項と、明春開催の第55回「創玄展」の大綱等が決定します。

 第56回全国夏期書道研究会 受講受付中

一次は定員となりましたが、二次(8月18日~21日)はまだ余裕があります。於熱海・金城館。参加ご希望の方は事務局までお問い合わせ下さい。

日本詩文書作家協会書展「詩歌と書の世界」展 6月5日~17日・セントラルミュージアム銀座で開催

本年は協会創立45周年の節目に評議員以上全員が参加する記念展として、評議員を〈前期〉〈後期〉に分けて開催されます。
創玄の出品者は次の通り。(協会役職順・敬称略)

〈前期・後期〉
中野北溟、黒田玄夏、千葉軒岳、西野象山、平田鳥閑、石飛博光、大平匡昭、室井玄聳、井之上南岳、加藤有鄰、辻井京雲、永守蒼穹、福田鷲峰、渡部會山、江幡春濤、加藤 裕、近藤北濤、鈴木不倒、醍醐春翠、高野清玄、瀧野喜星、西野玉龍、森 桂風、吉田成美、大多和玉祥、荒金大琳、太田義久、加藤幸道、鈴木一敬、友野浅峰、本波棲亭、横澤白嶺=参与以上32名

〈前期〉6月5日~10日
相澤太煌、赤澤寧生、赤冨士北祭、足立翠泉、我妻緑巣、荒井彭仙、荒谷大丘、阿波加蒼岳、安藤滴水、猪飼翠芳、石川知恵子、石原北陽、市野清鳳、伊藤漠仙、伊吹悦子、今江美登里、上西玄象、内山芳舞、江幡太瓏、江森雪心、大川一涛、大川宣子、大島緑水、大竹美喜、大坪桂子、大矢豊苑、緒方小篁、岡本流幸、小川對山、小畠秋聲、葛西玄濤、加藤秋濤、金澤嶺雪、金敷駸房、金子大蔵、金田雪山、川合玄鳳、川口雄峰、河合蘆洲、河原啓雲、北澤翠香、城戸眩山、清原大龍、熊谷咸集、黒田寿水、後藤啓太、小林恭子、小林萬鯉、小林融之、小宮聴真、舛添木菴、枡田真実、水口香魚、三宅玉香、三宅壮峰、武良霜伯、森 桂山、森 和風、森岡静江、森下清鶴、八木花海、矢田照濤、山口紫蘭、山崎玄剛、山田起雲、山元昭子、山本英雲、山本秦鼎、山本則子、山本飛雲、湯地菁峰、吉澤赫曄、吉田三枝子、吉村和子、米澤小蘭

〈後期〉6月12日~17日
斎藤湖舟、斎藤菖園、斎藤大麓、佐伯覚明、坂元紫香、桜井辰雄、佐々木香魚、佐々木正演、佐藤帯雪、佐野瑞香、重原聖鳥、嶋崎一翠、清水曉雪、白井 進、新村暁峰、鈴木謙鳳、鈴木史鳳、鈴木大有、鈴木裕美、関根鳴城、大上凌胡、高木光風、鷹野葩晃、高橋海堂、高橋栖雲、瀧野時雪、田口巍嶂、武内峰敏、竹村節子、舘入越堂、田中豪元、種家杉晃、種谷柳雪、玉城乾香、塚原秀巌、對馬珠紗、津本泰水、出村三彊、天満篤子、徳村旭厳、永井對雲、中河涛人、長坂石泉、中田紅風、中田李燁、中田陽子、長野松喬、長野文子、中村春蓉、中村美梢、奈良尚石、西方純晴、西野桃笠、西村青葩、西村桃霞、西村桃林、西本東華、橋本華苑、橋本 剛、長谷川鸞卿、花村林香、原 一哉、原 梨葉、番場松香、兵頭白慧、平野春汀、廣澤凌舟、廣瀬麗水、藤田壽樹、堀 鴻烽、堀安桃園、若林久美子、渡邉大嶽、渡辺美明=評議員149名

席上揮毫(会場=3階・会議室)
創玄からは、9日(土)赤澤寧生、金澤嶺雪先生、10日(日)内山芳舞、加藤有鄰先生の4名です。両日とも14時開始です。詳しくは日本詩文書作家協会 TEL03-5330-0902までお問い合わせ下さい。

 第46回「日本の書展」開催

(公財)全国書美術振興会主催により4会場で開催されます。
○関西展=5月3日~5日(マイドームおおさか)
○中部展=5月23日~27日(名古屋市博物館)
○東京展=6月14日~24日(国立新美術館)
○九州展=6月28日~7月3日(福岡アジア美術館)
創玄の主な出品者は次の通り。
「現代書壇巨匠」大井錦亭、中野北溟
「現代書壇代表」石飛博光、遠藤 彊、大平匡昭、鈴木一敬、関口春芳、永守蒼穹、室井玄聳、渡部會山(以上五十音順 敬称略)

 第70回毎日展 事務局役員(創玄関係)

〈総務部〉
・部長補佐 鈴木不倒
・副部長 葛西玄濤(漢字Ⅱ)吉田久実子(かなⅠ)卯中恵美子(篆刻)
・搬入整理担当主任 種家杉晃(漢字Ⅱ)
・鑑別審査担当主任 山本秦鼎(漢字Ⅰ)森 桂山(近詩)遠藤慶光(篆刻)
・システム担当主任 川口雄峰
・名鑑・作品集担当主任 長谷川鸞卿
・著作権担当主任 武良霜伯

〈審査部〉
・副部長 加藤有鄰(漢字Ⅱ)有川立虹(篆刻)
・主任 西方純晴(漢字Ⅱ)千葉和子(かなⅠ)大多和玉祥(近詩)小西斗虹(篆刻)

〈陳列部〉
・部長補佐 津本泰水
・副部長 城戸眩山(近詩)後藤石鼎(篆刻)(以上敬称略)

 第70回毎日展創玄主催祝賀会 7月22日(日)午後6時から帝国ホテルで開催

「毎日展表彰式」とは会場が異なりますのでご注意下さい。後日発送の申込用紙にて、7月13日(金)までに各社中で出席者数をまとめ、創玄事務局にお申込み下さい。

 日展新人事

日展事務局はこのほど、新準会員に稲村龍谷、新会友に小西斗虹氏を任命しました。

 「第54回創玄展作品集」ご案内

6月上旬発行・発送の予定です。個人でご希望の方は1冊4千円(送料梱包料込み)で受付けています。お早目に創玄事務局にお申込み下さい。

 お知らせください

今春、叙勲・褒章などを受章された会員の方は創玄事務局までお知らせ下さい。会報等でご紹介させていただきます。

 事務局職員募集のお知らせ

会計担当職員1名 55歳位まで、週2日程度勤務可能な経理に明るい方。お問い合わせは事務局まで。手書きの履歴書をお送り下さい。

 訃報

上野鷺汀(審査会員) 4月18日

 会員の異動

退会 大久保春玉、國澤翠風、鈴木惠雲(以上二科審)
   金子寿華、本多湧泉、向川茎翠(以上審査会員)

創玄だより H30-5

平成30年度定時総会開催される

3月10日午前11時35分、国立新美術館講堂において264名が出席、委任状・議決権行使822名により総会は成立し、室井玄聳理事長が議長となり審議が行われました。
平成29年度の事業報告ならびに監査報告があり、平成29年度決算報告が原案通りに可決承認されました。
また、理事・監事の任期満了に伴う改選を行い、原案通り承認され、名誉会員の推薦が行われました。引き続き開催の理事会において、次項の通り役員が決定しました。

公益社団法人創玄書道会 新役員決定

・最高顧問
中野北溟、内山玲子

・名誉会長
大井錦亭

・会長
石飛博光

・副会長
關 正人、関口春芳

・理事長
室井玄聳

・副理事長
大平匡昭、永守蒼穹

・常務理事
井之上南岳、加藤 裕、加藤有鄰、渡部會山、渡辺美明

・理事
稲村龍谷、大多和玉祥、〇金子大蔵、小林春流、鈴木大有、醍醐春翠、瀧野喜星、福田鷲峰、〇本波棲亭、〇森 桂山、〇矢田照濤、吉田久実子

 ・監事
〇金敷駸房、〇河合蘆洲、〇三宅玉香

・常任参与
〇遠藤 彊、〇辻井京雲

・参与
江幡春濤、太田義久、加藤幸道、近藤春湖、千葉軒岳、〇友野浅峰、〇西野玉龍、西野象山、森  桂風、横澤白嶺

・評議員
荒金大琳、大川壽美子、〇川合玄鳳、〇近藤北濤、白幡陽子、鈴木一敬、鈴木不倒、〇高野清玄、長野竹軒(教育担当)、奈良尚石、吉田成美

・名誉会員
〇井上享子、岡崎ゆき子、金子寛子、〇黒田玄夏、〇近藤芳竹、〇竹内津代、〇平田鳥閑、〇藤沢節文、松本瑛子(〇は新任)

第54回創玄展 会場別観客数

国立新美術館18,773名、東京都美術館17,020名。11日間で合計35,793名(昨年比10,192名減)と、多くのご来場をいただきました。

 表彰式・入選入賞祝賀会盛会に終る

3月10日午後3時から帝国ホテルにおいて、一般部表彰式が執り行われました。同日午後5時30分からは祝賀会を開催し、1,200余名の出席で盛会裡に終了しました。
また、全国学生書道展表彰式は、3月11日午後2時から東京都美術館講堂において執り行われました。

〈御礼〉

第54回創玄展開催にあたりましては、各部担当委員はじめ皆様方に種々ご協力を頂き、誠にありがとうございました。厚く御礼申し上げます。

本年度公募卒業の方に

事務局の調べで、公募卒業の方には確認の手紙を4月上旬に発送します。該当の方で手紙が届かない場合は、お急ぎ事務局までご連絡をお願いします。

事務局より

創玄展終了後出品者に、電話で「あなたの作品を掲載したい、ついては掲載料を振り込んで欲しい」等の勧誘がありますが、本会は一切関与しておりませんのでご注意願います。

第56回全国夏期書道研究会のお知らせ

第一次 7月26日(木)~29日(日)
第二次 8月18日(土)~21日(火)
いずれも熱海・金城館にて行なわれる予定。「創玄の書」「創玄の精神」を追求する修練の機会としてご参加下さい。
3月下旬、本会正会員の方に案内をお送りしています。審査会員以上の方は2回の参加を認めます。申込み締切は4月15日です。

第70回毎日展日程

・5月14~15日 会友・公募受付
・5月16日 篆刻・刻字部会友・公募受付
・5月25~27日 鑑別
・6月29~7月1日 入賞審査
・7月10日 新聞、ホームページ発表予定
・7月11日~8月5日 国立新美術館開会(但し休館日あり)
・7月19日~25日 東京都美術館開会
・7月22日 13時~毎日主催表彰式
        18時~創玄主催祝賀会

事務局職員募集のお知らせ

会計担当職員1名 55歳位まで、週2日程度勤務可能な経理に明るい方。お問い合わせは事務局まで。手書きの履歴書をお送り下さい。

訃報

永森桂風(審査会員) 2月2日
鶴田勝子(審査会員) 2月23日

会員の異動

退会 大塚三逕、美濃北濤(以上一科審)
   岡田静園、三井秀濤、森 清沼、山崎彩芳、横山小楠(以上審査会員)

創玄だより H30-4

第54回創玄展

二科篆刻・刻字部審査終了
2月24日、国立新美術館において、審査員5名により、鑑別審査が行われた。二科すべての審査結果は下記表Aの通り。
一科審査結果
2月24日、国立新美術館において、理事による賞決定の審査が行われた。篆刻・刻字部は、同日審査員5名により、鑑別審査が行われた。審査結果は下記表Bの通り。
特別賞発表 
(文部科学大臣賞)川口雄峰
(金子鷗亭記念賞)山本秦鼎
(21世紀賞)赤澤寧生、卯中恵美子
(東京都知事賞)溝口子静
(理事長賞)石坂加代子、喜入彩光、今野冲岳
(大 賞)鈴木 檀
(準大賞)阿部紫鳳、伊東紀夫、内山蘭月、浦田恭子、葛西青龍、川口淑乃、木柳不吟、熊谷会颯、    小玉瑰太、小西摩利子、杉山燦久、野原敏子、原 豪哲、播磨青谿、二木彩虹、宮崎淳史、村田
  佳美、矢吹潭壑、渡部潤一
  本年度も文化庁長官・宮田亮平作『飛翔』を「文部科学大臣賞」受賞者に、金子鷗亭先生額作品を「金子鷗亭記念賞」受賞者にそれぞれ副賞として贈呈されます。
  一科上位入賞者
  ①=漢字 ②=かな ③=詩文書 ④=篆刻・刻字
(創玄書道会賞)①金高文々②枝長真美③黒岩三溪④有川卓見
(毎日新聞社賞)①江田未琥、奥尾将太③坂下歸真、横山烽千、蓬澤頼子
(特選)赤井蕙笙、岩佐冬龍、梅津康寿、大橋宗紗、大間知眞喜、粕川幸恵、加藤惶鳳、小金井彩 流、小林尚葉、小松崎楓景、佐藤朱游、佐藤雪邨、鈴木千春、關登紀枝、高森清華、田尻和景、田中 絖芳、千代谷武美、堤 養真、仲尾 篤、長縄祐子、中野新雪、中野智美、伴場彩園、藤井芝石、細見嘉子、本間香祥、宮本淳子、宮本千霞、武藤和子、山形美絵、吉田 純、吉田理江=以上① 荒川京子、大友麻美、岡部芽里乃、得田 和=以上② 朝賀京花、阿南真由美、池辺泛舟、石川洋介、伊勢勤子、井田明宏、市村静雅、今成煌雪、上田華瑤、大井馬遊、奥田玄輝、落合梢薫、加納玉珠、鎌田花総、管野春静、岸田憲也、草野希鳳、桑子暉永、小林瑞鳳、坂本千陽、作田敬風、佐々木和泉、清水貴彦、白澤里奈、神宮黄楊、須賀紅月、関谷煌堂、高橋千恵子、田中爽舟、田中菜摘、富岡澄湖、丹羽彩霞、萩野谷聡美、橋本貴子、原田奈緒美、水野大松、室井大輔、毛利奈津子、森寺祐子、山中紅象、若槻燁翠=以上③ 高橋俊和、寺内有花=以上④

二科から一科昇格の方へ

今回展の出品票受賞歴欄から二科を卒業(3点取得)し、一科に昇格する方の名簿を各団体責任者へ通知しております。受賞歴欄に過去の成績を記入していない場合、これに洩れておりますので、至急関係の先生にお申し出下さい。

第70回毎日展

会員賞選考委員に創玄から8名
〈理事〉石飛博光、遠藤 彊、永守蒼穹、室井玄聳〈漢字部〉加藤有鄰〈近代詩文書部〉井之上南岳、瀧野喜星〈篆刻部〉笹倉凌石 
当番審査員に創玄から37名
〈漢字部Ⅰ類〉近藤春湖、鈴木一敬、中田李燁、松浦北龍=4名〈漢字部Ⅱ類〉加藤有鄰、熊谷咸集、鈴木史鳳、○竹村節子、塚原秀巌、坪内祥浦、水口香魚、山崎玄剛=8名〈かな部Ⅰ類〉紅林幸子、白幡陽子=2名〈かな部Ⅱ類〉○三本木諒子=1名〈近代詩文書部〉○赤冨士北祭、江森雪心、大島緑水、後藤啓太、近藤北濤、坂元紫香、佐野瑞香、嶋崎一翠、鈴木裕美、津本泰水、友野浅峰、○中村春蓉、西野玉龍、西村桃霞、藤田壽樹、森 桂風、○山元昭子、吉村和子=18名〈篆刻〉○阿部江碧、有川立虹、○園田蒼雨、福富玲茜=4名(五十音順・〇は新任)

毎日展出品について

本年も公募部門はまくり審査となります。公募・会友搬入締め切り=5月11日(金)毎日書道会必着(送付の場合)。詳しくはご社中の先生にお問い合わせ下さい。

表A 二科賞 準二科賞 入選 落選
漢字 165 330 1,025 132 1,652
かな 14 28 86 11 139
詩文書 105 210 651 84 1,050
篆・刻 7 14 42 5 68
291 582 1,804 232 2,909

 

表B 会賞 毎日 特選 秀逸 入選 落選
漢字 1 2 33 239 1,193 128 1,596
かな 1 0 4 26 129 14 174
詩文書 1 3 41 302 1,507 161 2,015
篆・刻 1 0 2 15 71 8 97
4 5 80 582 2,900 311 3,882

 

 

事務局職員募集のお知らせ

会計担当職員1名 55歳位まで、週2日程度勤務可能な経理に明るい方。お問い合わせは事務局まで。手書きの履歴書をお送り下さい。

会員の異動

退会 中村朝山(一科審) 

創玄だより H30-3

 創玄書道会理事会終わる

常務理事会は1月6日に、理事会は1月26日に開かれ、次回総会提出議案、第54回創玄展等について決定しました。

平成30年度定時総会のご案内

3月10日(土)午前11時30分から国立新美術館・講堂にて開催します。平成29年度事業報告、決算報告、監査報告、役員改選等が審議・報告されます。2月下旬に案内を正会員宛発送します。出欠葉書は3月8日(木)必着です。欠席の場合は必ず「議決権行使欄」または「委任状」にご記入の上、捺印してお送り願います。

第54回創玄展 一科・二科(漢字・かな・詩文書)鑑別・審査終了

1月27日、国立新美術館において二科当番審査員(漢字部25名・かな部7名・詩文書部27名による鑑別・審査と、一科当番審査員(漢字部25名・かな部9名・詩文書部26名)による鑑別が行われました。二科は各賞が決定し成績を発送しました。一科は2月24日各賞決定の審査が行われます。
全国の審査会員の皆様に審査部員としてご協力頂き、誠にありがとうございました。

陳列作品のご案内

〈国立新美術館〉3月8日(木)~18日(日)※但し13日(火)は休館
・理事・監事以上及び正会員全作品
・一科入賞作品及び入選作品(社中番号101~313、405~999)
・一科・二科篆刻、刻字部陳列全作品
〈東京都美術館〉3月9日(金)~14日(水)
・理事・監事以上作品27点
・一科入選作品(社中番号314~342)
・二科賞及び山梨、静岡県を含む関東の準二科賞と二科入選作品
・全国学生書道展作品

作品解説について

会期中両会場で作品解説を行います。但し東京都美術館は11日のみ。下記を参照の上お集まりください。聴講無料。
〈国立新美術館〉 11:00~12:00   13:00~14:00
 3月8日(木)    森 桂山     若林久美子
 3月9日(金)    高野清玄   佐々木公江(かな)
 3月12日(月)     大多和玉祥     藤田壽樹
 3月14日(水)    熊谷咸集     西方純晴
 3月15日(木)   卯中恵美子(篆刻)   西本東華
 3月16日(金)     橋本 剛       塚原秀巌
 3月17日(土)    長野松喬     金子大蔵
 3月18日(日)    松浦北龍     津本泰水
〈東京都美術館〉
 3月11日(日)    葛西玄濤     桜井辰雄

 席上揮毫について

3月13日(火)午後2時から東京都美術館会場第1室にて、今回展会員の部入賞者数名が席上揮毫を行いますのでお集まりください。参加無料。

入場・観客動員のご協力を

入場券ご希望の方は郵便でお申込みください。送料同封の事(10枚迄82円)。国立新美術館、東京都美術館両会場入口の受付に於いて、ご来場者には抽選により金子鷗亭先生書記念品を進呈します。

表彰式・入選入賞祝賀会 帝国ホテルで開催

3月10日(土)日比谷・帝国ホテルで行います。
・表彰式=午後3時~「富士の間」
・祝賀会=午後5時30分~「孔雀の間」
祝賀会は予約の都合上、3月5日(月)までに社中の出席予定人数を事務局へご連絡ください。

第54回全国学生書道展審査終了

1月28日、国立新美術館において本年度当番審査員116名による第二次審査、本会理事団による第三次審査が行われ、総出品点数20,492点の中から、550点の特別賞が決定しました。

全国学生書道展表彰式

3月 11 日(日)午後2時より東京都美術館・講堂で行います。会場の都合により、金剛峯寺賞以上の受賞者が出席することができます。  

創玄展「名鑑」引換について

正会員及び準会員の方は、送付される「名鑑引換券」で会場にて引換または切手貼付の上、事務局までお送りください。受付は3月末日まで。購入ご希望の方は両会場で販売しています。

「日本詩文書作家協会書展」について

本年の日詩協展は協会創立45周年記念展のため、評議員以上の全員参加となります。本会からは参与以上33名、評議員160名の出品を予定しています。

訃報

田中江苑(二科審)30年1 月10日
田中美敦(審査会員)29年12月3日

会員の異動

退会 岡田雪苑、田村春晃(以上一科審)
   八尋春峰(二科審)
   倉内峻嶽、高橋明枝、冨岡美世子、藤本菜芳、堀内龍、堀桜香、本間京竹、蓑島正子、山下
   幸麗(以上審査会員)

 


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