創玄だより H30-5

平成30年度定時総会開催される

3月10日午前11時35分、国立新美術館講堂において264名が出席、委任状・議決権行使822名により総会は成立し、室井玄聳理事長が議長となり審議が行われました。
平成29年度の事業報告ならびに監査報告があり、平成29年度決算報告が原案通りに可決承認されました。
また、理事・監事の任期満了に伴う改選を行い、原案通り承認され、名誉会員の推薦が行われました。引き続き開催の理事会において、次項の通り役員が決定しました。

公益社団法人創玄書道会 新役員決定

・最高顧問
中野北溟、内山玲子

・名誉会長
大井錦亭

・会長
石飛博光

・副会長
關 正人、関口春芳

・理事長
室井玄聳

・副理事長
大平匡昭、永守蒼穹

・常務理事
井之上南岳、加藤 裕、加藤有鄰、渡部會山、渡辺美明

・理事
稲村龍谷、大多和玉祥、〇金子大蔵、小林春流、鈴木大有、醍醐春翠、瀧野喜星、福田鷲峰、〇本波棲亭、〇森 桂山、〇矢田照濤、吉田久実子

 ・監事
〇金敷駸房、〇河合蘆洲、〇三宅玉香

・常任参与
〇遠藤 彊、〇辻井京雲

・参与
江幡春濤、太田義久、加藤幸道、近藤春湖、千葉軒岳、〇友野浅峰、〇西野玉龍、西野象山、森  桂風、横澤白嶺

・評議員
荒金大琳、大川壽美子、〇川合玄鳳、〇近藤北濤、白幡陽子、鈴木一敬、鈴木不倒、〇高野清玄、長野竹軒(教育担当)、奈良尚石、吉田成美

・名誉会員
〇井上享子、岡崎ゆき子、金子寛子、〇黒田玄夏、〇近藤芳竹、〇竹内津代、〇平田鳥閑、〇藤沢節文、松本瑛子(〇は新任)

第54回創玄展 会場別観客数

国立新美術館18,773名、東京都美術館17,020名。11日間で合計35,793名(昨年比10,192名減)と、多くのご来場をいただきました。

 表彰式・入選入賞祝賀会盛会に終る

3月10日午後3時から帝国ホテルにおいて、一般部表彰式が執り行われました。同日午後5時30分からは祝賀会を開催し、1,200余名の出席で盛会裡に終了しました。
また、全国学生書道展表彰式は、3月11日午後2時から東京都美術館講堂において執り行われました。

〈御礼〉

第54回創玄展開催にあたりましては、各部担当委員はじめ皆様方に種々ご協力を頂き、誠にありがとうございました。厚く御礼申し上げます。

本年度公募卒業の方に

事務局の調べで、公募卒業の方には確認の手紙を4月上旬に発送します。該当の方で手紙が届かない場合は、お急ぎ事務局までご連絡をお願いします。

事務局より

創玄展終了後出品者に、電話で「あなたの作品を掲載したい、ついては掲載料を振り込んで欲しい」等の勧誘がありますが、本会は一切関与しておりませんのでご注意願います。

第56回全国夏期書道研究会のお知らせ

第一次 7月26日(木)~29日(日)
第二次 8月18日(土)~21日(火)
いずれも熱海・金城館にて行なわれる予定。「創玄の書」「創玄の精神」を追求する修練の機会としてご参加下さい。
3月下旬、本会正会員の方に案内をお送りしています。審査会員以上の方は2回の参加を認めます。申込み締切は4月15日です。

第70回毎日展日程

・5月14~15日 会友・公募受付
・5月16日 篆刻・刻字部会友・公募受付
・5月25~27日 鑑別
・6月29~7月1日 入賞審査
・7月10日 新聞、ホームページ発表予定
・7月11日~8月5日 国立新美術館開会(但し休館日あり)
・7月19日~25日 東京都美術館開会
・7月22日 13時~毎日主催表彰式
        18時~創玄主催祝賀会

事務局職員募集のお知らせ

会計担当職員1名 55歳位まで、週2日程度勤務可能な経理に明るい方。お問い合わせは事務局まで。手書きの履歴書をお送り下さい。

訃報

永森桂風(審査会員) 2月2日

会員の異動

退会 大塚三逕、美濃北濤(以上一科審)
   岡田静園、鶴田勝子、三井秀濤、森 清沼、山崎彩芳、横山小楠(以上審査会員)

創玄だより H30-4

第54回創玄展

二科篆刻・刻字部審査終了
2月24日、国立新美術館において、審査員5名により、鑑別審査が行われた。二科すべての審査結果は下記表Aの通り。
一科審査結果
2月24日、国立新美術館において、理事による賞決定の審査が行われた。篆刻・刻字部は、同日審査員5名により、鑑別審査が行われた。審査結果は下記表Bの通り。
特別賞発表 
(文部科学大臣賞)川口雄峰
(金子鷗亭記念賞)山本秦鼎
(21世紀賞)赤澤寧生、卯中恵美子
(東京都知事賞)溝口子静
(理事長賞)石坂加代子、喜入彩光、今野冲岳
(大 賞)鈴木 檀
(準大賞)阿部紫鳳、伊東紀夫、内山蘭月、浦田恭子、葛西青龍、川口淑乃、木柳不吟、熊谷会颯、    小玉瑰太、小西摩利子、杉山燦久、野原敏子、原 豪哲、播磨青谿、二木彩虹、宮崎淳史、村田
  佳美、矢吹潭壑、渡部潤一
  本年度も文化庁長官・宮田亮平作『飛翔』を「文部科学大臣賞」受賞者に、金子鷗亭先生額作品を「金子鷗亭記念賞」受賞者にそれぞれ副賞として贈呈されます。
  一科上位入賞者
  ①=漢字 ②=かな ③=詩文書 ④=篆刻・刻字
(創玄書道会賞)①金高文々②枝長真美③黒岩三溪④有川卓見
(毎日新聞社賞)①江田未琥、奥尾将太③坂下歸真、横山烽千、蓬澤頼子
(特選)赤井蕙笙、岩佐冬龍、梅津康寿、大橋宗紗、大間知眞喜、粕川幸恵、加藤惶鳳、小金井彩 流、小林尚葉、小松崎楓景、佐藤朱游、佐藤雪邨、鈴木千春、關登紀枝、高森清華、田尻和景、田中 絖芳、千代谷武美、堤 養真、仲尾 篤、長縄祐子、中野新雪、中野智美、伴場彩園、藤井芝石、細見嘉子、本間香祥、宮本淳子、宮本千霞、武藤和子、山形美絵、吉田 純、吉田理江=以上① 荒川京子、大友麻美、岡部芽里乃、得田 和=以上② 朝賀京花、阿南真由美、池辺泛舟、石川洋介、伊勢勤子、井田明宏、市村静雅、今成煌雪、上田華瑤、大井馬遊、奥田玄輝、落合梢薫、加納玉珠、鎌田花総、管野春静、岸田憲也、草野希鳳、桑子暉永、小林瑞鳳、坂本千陽、作田敬風、佐々木和泉、清水貴彦、白澤里奈、神宮黄楊、須賀紅月、関谷煌堂、高橋千恵子、田中爽舟、田中菜摘、富岡澄湖、丹羽彩霞、萩野谷聡美、橋本貴子、原田奈緒美、水野大松、室井大輔、毛利奈津子、森寺祐子、山中紅象、若槻燁翠=以上③ 高橋俊和、寺内有花=以上④

二科から一科昇格の方へ

今回展の出品票受賞歴欄から二科を卒業(3点取得)し、一科に昇格する方の名簿を各団体責任者へ通知しております。受賞歴欄に過去の成績を記入していない場合、これに洩れておりますので、至急関係の先生にお申し出下さい。

第70回毎日展

会員賞選考委員に創玄から8名
〈理事〉石飛博光、遠藤 彊、永守蒼穹、室井玄聳〈漢字部〉加藤有鄰〈近代詩文書部〉井之上南岳、瀧野喜星〈篆刻部〉笹倉凌石 
当番審査員に創玄から37名
〈漢字部Ⅰ類〉近藤春湖、鈴木一敬、中田李燁、松浦北龍=4名〈漢字部Ⅱ類〉加藤有鄰、熊谷咸集、鈴木史鳳、○竹村節子、塚原秀巌、坪内祥浦、水口香魚、山崎玄剛=8名〈かな部Ⅰ類〉紅林幸子、白幡陽子=2名〈かな部Ⅱ類〉○三本木諒子=1名〈近代詩文書部〉○赤冨士北祭、江森雪心、大島緑水、後藤啓太、近藤北濤、坂元紫香、佐野瑞香、嶋崎一翠、鈴木裕美、津本泰水、友野浅峰、○中村春蓉、西野玉龍、西村桃霞、藤田壽樹、森 桂風、○山元昭子、吉村和子=18名〈篆刻〉○阿部江碧、有川立虹、○園田蒼雨、福富玲茜=4名(五十音順・〇は新任)

毎日展出品について

本年も公募部門はまくり審査となります。公募・会友搬入締め切り=5月11日(金)毎日書道会必着(送付の場合)。詳しくはご社中の先生にお問い合わせ下さい。

表A 二科賞 準二科賞 入選 落選
漢字 165 330 1,025 132 1,652
かな 14 28 86 11 139
詩文書 105 210 651 84 1,050
篆・刻 7 14 42 5 68
291 582 1,804 232 2,909

 

表B 会賞 毎日 特選 秀逸 入選 落選
漢字 1 2 33 239 1,193 128 1,596
かな 1 0 4 26 129 14 174
詩文書 1 3 41 302 1,507 161 2,015
篆・刻 1 0 2 15 71 8 97
4 5 80 582 2,900 311 3,882

 

 

事務局職員募集のお知らせ

会計担当職員1名 55歳位まで、週2日程度勤務可能な経理に明るい方。お問い合わせは事務局まで。手書きの履歴書をお送り下さい。

会員の異動

退会 中村朝山(一科審) 

創玄だより H30-3

 創玄書道会理事会終わる

常務理事会は1月6日に、理事会は1月26日に開かれ、次回総会提出議案、第54回創玄展等について決定しました。

平成30年度定時総会のご案内

3月10日(土)午前11時30分から国立新美術館・講堂にて開催します。平成29年度事業報告、決算報告、監査報告、役員改選等が審議・報告されます。2月下旬に案内を正会員宛発送します。出欠葉書は3月8日(木)必着です。欠席の場合は必ず「議決権行使欄」または「委任状」にご記入の上、捺印してお送り願います。

第54回創玄展 一科・二科(漢字・かな・詩文書)鑑別・審査終了

1月27日、国立新美術館において二科当番審査員(漢字部25名・かな部7名・詩文書部27名による鑑別・審査と、一科当番審査員(漢字部25名・かな部9名・詩文書部26名)による鑑別が行われました。二科は各賞が決定し成績を発送しました。一科は2月24日各賞決定の審査が行われます。
全国の審査会員の皆様に審査部員としてご協力頂き、誠にありがとうございました。

陳列作品のご案内

〈国立新美術館〉3月8日(木)~18日(日)※但し13日(火)は休館
・理事・監事以上及び正会員全作品
・一科入賞作品及び入選作品(社中番号101~313、405~999)
・一科・二科篆刻、刻字部陳列全作品
〈東京都美術館〉3月9日(金)~14日(水)
・理事・監事以上作品27点
・一科入選作品(社中番号314~342)
・二科賞及び山梨、静岡県を含む関東の準二科賞と二科入選作品
・全国学生書道展作品

作品解説について

会期中両会場で作品解説を行います。但し東京都美術館は11日のみ。下記を参照の上お集まりください。聴講無料。
〈国立新美術館〉 11:00~12:00   13:00~14:00
 3月8日(木)    森 桂山     若林久美子
 3月9日(金)    高野清玄   佐々木公江(かな)
 3月12日(月)     大多和玉祥     藤田壽樹
 3月14日(水)    熊谷咸集     西方純晴
 3月15日(木)   卯中恵美子(篆刻)   西本東華
 3月16日(金)     橋本 剛       塚原秀巌
 3月17日(土)    長野松喬     金子大蔵
 3月18日(日)    松浦北龍     津本泰水
〈東京都美術館〉
 3月11日(日)    葛西玄濤     桜井辰雄

 席上揮毫について

3月13日(火)午後2時から東京都美術館会場第1室にて、今回展会員の部入賞者数名が席上揮毫を行いますのでお集まりください。参加無料。

入場・観客動員のご協力を

入場券ご希望の方は郵便でお申込みください。送料同封の事(10枚迄82円)。国立新美術館、東京都美術館両会場入口の受付に於いて、ご来場者には抽選により金子鷗亭先生書記念品を進呈します。

表彰式・入選入賞祝賀会 帝国ホテルで開催

3月10日(土)日比谷・帝国ホテルで行います。
・表彰式=午後3時~「富士の間」
・祝賀会=午後5時30分~「孔雀の間」
祝賀会は予約の都合上、3月5日(月)までに社中の出席予定人数を事務局へご連絡ください。

第54回全国学生書道展審査終了

1月28日、国立新美術館において本年度当番審査員116名による第二次審査、本会理事団による第三次審査が行われ、総出品点数20,492点の中から、550点の特別賞が決定しました。

全国学生書道展表彰式

3月 11 日(日)午後2時より東京都美術館・講堂で行います。会場の都合により、金剛峯寺賞以上の受賞者が出席することができます。  

創玄展「名鑑」引換について

正会員及び準会員の方は、送付される「名鑑引換券」で会場にて引換または切手貼付の上、事務局までお送りください。受付は3月末日まで。購入ご希望の方は両会場で販売しています。

「日本詩文書作家協会書展」について

本年の日詩協展は協会創立45周年記念展のため、評議員以上の全員参加となります。本会からは参与以上33名、評議員160名の出品を予定しています。

訃報

田中江苑(二科審)30年1 月10日
田中美敦(審査会員)29年12月3日

会員の異動

退会 岡田雪苑、田村春晃(以上一科審)
   八尋春峰(二科審)
   倉内峻嶽、高橋明枝、冨岡美世子、藤本菜芳、堀内龍、堀桜香、本間京竹、蓑島正子、山下
   幸麗(以上審査会員)

 


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