創玄だより R1-11

第45回創玄現代書展 選抜部門入選者100名決定

9月15日、目白・創玄会館に於いて、関口春芳副会長、井之上南岳常務理事、鈴木大有理事の3先生による審査が行われました。本年の出品点数1,300点、入選率7.69%。多数の力作の出品、誠にありがとうございました。

入選者は次のとおり(○印は白鷗賞)。

池田春宵、大井馬遊、岸本香珠、菅野溪岳、○鈴木華芳、鈴木彩雪、染谷紫郷、坪中天樹、土井花漣、富岡葵香、星野壮風、細田青秀、蓑島蒲邕、○宮崎万由有、宮澤劉鳳、宮本淳子、森寺祐子、薬丸順子、安川舜雪、與名本秋園=以上漢字20名

犬飼桂子、小川青煌、押上万希子、久世晃子、高橋玄峰、豊嶋恵子、広瀬洋子、宮野秋苑、森川育恵、森川菖泉=以上かな10名

青木栄俊、浅井明奈、浅見紫響、○有賀夢園、家泉大響、石神美咲、板橋松華、一志水鏡、○井上 遥、岩田悠鳳、宇喜田美由紀、○江川悦子、大野蘭秀、大林野歩、小川芙由子、尾崎遥音、風張有未絵、梶原稀星、加藤春彩、金子桃里、神尾紫楊、川崎美幸、岸本慎平、久古松濤、楠岡磐山、久保瑞奏、小宇佐久美、小嶋史子、雑賀棲月、○坂本千陽、鷺岡青湖、○志岐陽華、重光倩瑟、白波瀬暁月、圖師杏子、鈴木青蘋、関 春瑶、高橋弘子、田中恵風、田中菜摘、谷口大觀、辻 白楊、恒川典濤、富永美祥、長池晞楓、丹羽彩霞、野口弘堂、橋本雪麗、○橋本侑馬、長谷川玉耀、羽根寿子、平田光蘭、深畑紅華、藤田風花、細見嘉子、松井香代子、松元彩華、水野燕風、三好星鈴、武藤和子、村上薫仍、村田智子、室井大輔、安仲夕蝉、山平有希、○横道保博、横山晃秀、吉川海斗、若槻燁翠=以上詩文書69名

山本順子=篆刻1名(敬称略・部門別五十音順)

第45回創玄現代書展作品集10月29日発行

定価2,000円、160点全作品を掲載。社中代表者へお申込み下さい。個人でご希望の方は1冊2,500円(送料・梱包料込)で受付けています。創玄事務局までお申込み下さい。

第56回創玄展のしおり(冊子)送付

10月下旬、全正会員にお送りします。創玄展の書類を1冊に纏めたもので、個人出品票、年会費払込み用紙等を同封しております。

◇一科・二科の漢字、かな、詩文書部  作品搬入(すべて未表装)=1月10日(金)
◇正会員および一科・二科の篆刻・刻字部  書類搬入=2月4日(火) 

なお大綱は「創玄だより8月号」にて発表しています。

第56回全国学生書道展作品募集

10月下旬、前回展出品団体に審査用紙一式をお送りします。正会員で前回展不出品もしくは新規で出品予定の方は、前項に同封の返信葉書にてお申込み下さい。
また、正会員でない方で前回展不出品もしくは新規で出品予定の方は、創玄事務局までご連絡をお願いいたします。

2020「現代の書 新春展ー今いきづく墨の華ー」に創玄から28名出品

書芸術の新たな境地を求め、その表現の場として毎日新聞社・毎日書道会主催「現代の書 新春展」が明年も開催されます。セントラル会場は第71回毎日展に出品した65歳以上の審査会員以上から選考されています。
創玄関係の出品者は次のとおり。

《和光展》=令和2年1月3日(金)~9日(木)10時30分~19時。初日は正午~18時、最終日は17時閉場。入場無料。

中野北溟、大井錦亭、石飛博光、関口春芳、室井玄聳、永守蒼穹、遠藤 彊=以上7名(敬称略・役職順)

《セントラル展》=令和2年1月3日(金)~9日(木)10時~18時。初日は正午~18時、最終日は17時閉場。入場無料。

荒金大琳、稲村龍谷、井之上南岳、今江美登里、江幡春濤、大川壽美子、大平匡昭、小川對山、加藤 裕、近藤北濤、鈴木一敬、鈴木不倒、醍醐春翠、瀧野喜星、田中豪元、千葉和子、長野竹軒、福田鷲峰、吉田久実子、渡部會山、渡辺美明=以上21名(敬称略・五十音順)

2020「毎日チャリティー書展」ご案内

東京銀座画廊・美術館において、令和2年1月4日(土)~9日(木)10時から18時まで開催します。
最終日は16時閉会。入場無料。売上より毎日新聞東京社会事業団へ寄託します。毎日書道会役員、第
71回展審査員、主要役員の先生が出品します。 

創玄だより R1-10

公益社団法人創玄書道会 常務理事会9月20日、理事会10月7日開催

明年の事業計画案、予算案、第56回創玄展当番審査員他が決定する。

第57回全国夏期書道研究会終る

本年より二次の開催を休止し、一次の定員を増大する形で7月27日から30日、熱海・ホテル金城館にて行われました。出席者は158名。とても新鮮な雰囲気の研究会となりました。

「日展・現代書展および創玄懇親会」のお知らせ

11月2日(土)午後6時より、品川プリンスホテルにて開催します。創玄関係の方は、どなたでも参加できます。あらかじめ本会事務局までお申込み下さい。

第38回古典研究会

8月28日現在、定員240名を超える申込みがあります。今後の募集は行いません。 受講が決定した方宛に、受講決定通知を発送いたしました。

第56回全国競書大会作品締切 11月6日(水)

昨年の出品団体には審査書類一式をお送りしております。新しく出品予定の方は至急、出品数(一般部・学生部別)と配布用案内チラシの枚数をお知らせ下さい。折り返し書類をお送りいたします。
また、昨年の出品団体で本年不出品の場合、事務局までお知らせ願います。
なお、一般部・学生部優秀作品の展示は54回大会より休止しております。

第45回創玄現代書展

会期・時間は10月29日(火)から11月3日(日・祝)、10時~18時。会場は「セントラルミ ュージアム銀座」です。入場無料。

推薦部門出品者は次の通り。

中野北溟、大井錦亭、石飛博光、関口春芳、室井玄聳、大平匡昭、永守蒼穹、井之上南岳、加藤 裕、加藤有鄰、渡部會山、渡辺美明、稲村龍谷、大多和玉祥、金子大蔵、小林春流、鈴木大有、醍醐春翠、瀧野喜星、福田鷲峰、本波棲亭、森 桂山、矢田照濤、吉田久実子、金敷駸房、河合蘆洲、三宅玉香、友野浅峰、横澤白嶺、長野竹軒(役員より30名)

赤冨士北祭、勝沼玄象、種家杉晃、西里俊文、細川石圃、溝 掬水、三宅壮峰、和田柳穂(一科審より8名)

石川逢鸞、石澤俊介、大滝探仰、岡本錦水、加藤毬夢、金谷紅麟、小杉峰廣、小林庸子、近藤萬里、佐々木幸枝、椎野蕙峰、下村美穂、上西弘美、淨念舞光、田村毅童、手嶋恵泉、新山翠香、畠田心珠、福谷紅華、堀 一惜、松本恵華、森津竹仙(二科審より22名)

(以上敬称略)

また、会場内にて本年度選抜部門の選考委員による経過報告と、作品解説が行われます。
(約1時間)

・10月30日(水)14時から 関口 春芳先生
・11月  1日(金)14時から 井之上南岳先生
・11月  2日(土)14時から 鈴木 大有先生

選抜審査の結果速報は9月20日、本会公式ホームページにて発表予定です。

第56回創玄展公募出品者および正会員へ

55回展と同じく未表装審査のため、締め切りが一科、二科ともに明年1月10日(金)となります(篆刻・刻字部を除く)。公募出品予定者は早めの準備をお願いします。
また、1月25日(土)は一科、二科の同日審査となります。正会員の方々には、「審査部・部員」として多くのご協力をお願い申し上げます。

第56回創玄展 一科・二科出品票について

10月下旬、本年二科を卒業された方、54回と55回の一科出品者に、印字された出品票と公募規定をお送りします。久しぶりに 出品を予定されている方、3点以上出品の方、紛失された方は、データ印字した出品票を作成してお送りしますので、事務局までご連絡をお願いします。お早目にご確認下さい。
二科の出品票は各団体責任者ならびに個人出品者宛に10月下旬にお送りします。出品の方は、指導者の先生から受け取って下さい。初めて個人で出品を予定されている方は、創玄書道会事務局までご請求下さい。

改組 新 第6回日展

審査結果は10月21日(月)午後3時、日展ホームページ上にて発表。(予定)
また、5月の日展総会にて新会員に吉田成美先生、新会友に大多和玉祥先生が選出されました。

「創玄会報」123号発行

8月下旬、正会員と社中代表者宛に発送いたしました。1冊500円で販売しています。ご希望の方は創玄事務局までお申込み下さい。

事務局職員募集のお知らせ

会計担当職員1名 55歳位まで、週2日程度勤務可能な経理に明るい方。お問い合わせは事務局まで。手書きの履歴書をお送り下さい。

創玄だより R1-9

第71回毎日展受賞者

会員賞9名
黒田昌吾、西村香穣、日向伯周、宮崎騁洋(以上漢字部4名)
磯波水鈴、瀧川山翠、土屋璃霞、堀内京子(以上近代詩文書部4名)
遠藤慶光(篆刻部1名)

毎日賞50名
石野輝芳、岡野玉蘭、中屋佳湖、水落純子、水野華畦、山田紫蘭(以上漢字部Ⅰ類6名)
浅野光遙、江田未琥、大井馬遊、大塚檎郷、大林野歩、小川芙由子、川田倖風、岸田憲也、斎藤範子、柴崎紅峰、城代朱鴻、鈴木修竹、妹尾菖彩、原田皇麗、星埜天暁、保田翠苑(以上漢字部Ⅱ類16名)
村田佳美(かな部Ⅰ類1名)
織田良子、佐藤朋子(以上かな部Ⅱ類2名)
井田山鷹、井上春陽、永徳秀華、岡崎宵兎、奥山秀山、加藤惶鳳、川口淑乃、久古松濤、久保象雲、坂下歸真、桜井和香、鹿田馨星、下村佳風、庄司溪苑、鈴木笋芽、鈴木 檀、砂長紫音、関口朱芳、高野暢一、西川空寫、松井香代子、武藤和子、安岳結花、鷲山晶瑤(以上近代詩文書部24名)
我妻恵華(篆刻部1名)

秀作賞98名 
漢字部40名、かな部5名、近代詩文書部49名、篆刻部4名 

佳作賞206名 
漢字部87名、かな部10名、近代詩文書部103名、大字書部1名、篆刻部5名 

U23毎日賞7名
池田弥希、小原万保、藤井一敦(以上漢字部3名)
小山銀河、豊嶋康太、藤原悠里、守山螢舟(以上近代詩文書部4名) 

U23新鋭賞11名
漢字部8名、近代詩文書部2名、篆刻部1名

U23奨励賞21名
漢字部6名、かな部2名、近代詩文書部11名、篆刻部2名

(以上敬称略・部門別50音順)

創玄書道会主催「第71回毎日書道展入選入賞祝賀会」開催される

7月21日、東京・帝国ホテルでの祝賀会は、室井玄聳理事長はじめ約920名の出席で、盛会のうちに終了しました。

第56回全国競書大会

大会会長=室井玄聳
大会委員長=加藤 裕
賛助会員=新井恵理佳、大庭 将、田中正勝、野崎美薔、矢壁陽子、山田宗則、山村理英(以上敬称略)

作品締切は11月6日(水)。初めてご出品の方は創玄事務局へお申込みをお願いします。

「創玄会報」123号発行

8月中旬、正会員と社中代表者宛てに発送いたします。1冊500円にて販売しておりますので、ご希望の方は創玄事務局までお問い合わせ下さい。

改組 新 第6回日展 作品締切

作品は社中でまとめて、9月5日(木)創玄事務局必着です。同時に出品料と事務費を払込用紙にてお納め下さい。

日本詩文書作家協会新人事

7月20日の理事会において決定しました。創玄関係は次の通り。
・常任顧問=○石飛博光、大井錦亭、中野北溟
・顧問=黒田玄夏、西野象山、平田鳥閑 
・理事長=○室井玄聳
・副理事長=大平匡昭、○永守蒼穹 
・常任理事=井之上南岳、○加藤 裕、加藤有鄰、福田鷲峰、渡部會山 
・理事=○大多和玉祥、近藤北濤、鈴木不倒、醍醐春翠、高野清玄、瀧野喜星、西野玉龍、森 桂風、吉田成美 
・監事=○河合蘆洲
・参与=荒金大琳、○江幡春濤、太田義久、加藤幸道、鈴木一敬、友野浅峰、本波棲亭、横澤白嶺 
・事務局次長=高野清玄
・事務局事業部長=○藤田壽樹 (○は新任、以上敬称略)

毎日展会友申請

毎日展では、通算10回入選(1年に2つ以上の部で入選しても1回とする)した方を 「会友」として認め、次回展より無鑑査入選できる制度があります。9月上旬、社中代表者に創玄より申請用紙と該当者名簿をお送りします。ご希望の方は、申請用紙を創玄事務局へ郵送またはファックスで提出をお願いします。

毎日書道展「中国へ書の研修視察団」創玄から4名参加

団長 室井玄聳先生、副団長 神田浩山先生のもと、本年度毎日展受賞者の中から視察団に次の方が選ばれました。 
磯波水鈴、大林野歩、原田皇麗、豊嶋康太(以上敬称略)

事務局職員募集のお知らせ

会計担当職員1名 55歳位まで、週2日程度勤務可能な経理に明るい方。お問い合わせは事務局まで。手書きの履歴書をお送り下さい。

創玄だより R1-8

創玄経営企画会議開催

6月13日、創玄会館において、理事長・副理事長・常務理事による経営企画会議が開かれ、改革案を次回理事会にて審議する。

令和2年 第56回創玄展大綱

①一科・二科とも漢字・かな・詩文書部は未表装(まくり)で出品する。
②昇格後3年間の審査会員は二科サイズで出品する(但し二科審査会員以上を除く)。 
③東京都美術館の展示室は、ロビー階1棟から4棟と、1階3棟、4棟の計6室とする。
④国立新美術館で作品解説、東京都美術館で作品解説と席上揮毫を行う。

会期・陳列作品
○国立新美術館=3月5日(木)〜15日(日)
 全正会員および一科入賞と一科入選作品の約2/3(社中別)。
 陳列される篆刻・刻字全作品。
○東京都美術館=3月9日(月)〜15日(日) ※最終日は14時30分閉室
 一科入選作品の約1/3 (社中別)。
 二科賞、山梨県と静岡県を含む関東の準二科賞と入選作品および全国学生書道展。

作品締切・鑑別・審査
○一科・二科(漢字・かな・詩文書部)
 作品締切 1月10日(金)創玄事務局必着。
 二科鑑別・審査および一科鑑別 1月25日(土)
 一科入賞審査 2月22日(土)
○学生展
 作品締切 1月16日(木)創玄事務局必着。
 審査 1月26日(日)
○正会員と一科・二科(篆刻・刻字部)
 出品票締切 2月4日(火)創玄事務局必着。
 篆刻・刻字部 鑑別・審査 2月22日(土)
 大臣賞グランプリ等選考 2月22日(土)~23日(日)
 以上鑑別・審査は全て国立新美術館で行う。 

審査結果
○本会ホームページ発表(予定) 
 二科の漢字・かな・詩文書部 1月31日(金)
 大臣賞グランプリ等と一科の全部門および二科の篆刻・刻字部 2月26日(水)
○毎日新聞掲載(予定) 3月3日(火) 

 表彰式・祝賀会
○創玄展表彰式および祝賀会 3月14日(土) 帝国ホテル 
○学生展表彰式 3月15日(日) 東京都美術館講堂(予定)

事務局主要役員

*大会委員長-室井玄聳
*大会副委員長-大平匡昭、永守蒼穹

〈総務部〉部長-加藤有鄰 副部長-川口雄峰、鈴木洋子
〈搬入出部〉部長-鈴木不倒 副部長-鈴木謙鳳、若林久美子
〈審査部〉部長-井之上南岳 副部長-金敷駸房、西方純晴、橋本 剛、佐賀道子、赤冨士北祭、熊谷咸集、森 桂山、福富玲茜、卯中恵美子
〈表彰部〉部長-近藤北濤 副部長-塚原秀巌、藤田壽樹
〈陳列部〉部長-醍醐春翠、福田鷲峰 副部長-阿部一皐、金子大蔵、鈴木孔聲、津本泰水、浦野東龍、桜井辰雄
〈会場部〉部長-高野清玄 副部長-荒谷大丘、森岡静江
〈学生展部〉部長-大多和玉祥 副部長-葛西玄濤、城戸眩山、舘入越堂、徳村旭厳、西村桃林、吉澤赫曄
〈事務局〉部長-永守蒼穹 副部長-山本秦鼎 (以上敬称略)

第45回創玄現代書展本年度選考委員

公募展本年度選考委員は、関口春芳副会長、井之上南岳常務理事、鈴木大有理事の3名です。会期中選考委員による作品解説とサイン会を予定しています。
出品有資格者には7月上旬に出品票を送付します。不足の場合は社中の先生または創玄事務局までご請求下さい。

第38回古典研究会開催

11月2日(土)・3日(日・祝)の2日間、大田区産業プラザPiOにて開催します。本年も定員を増やして募集します。課題と講師は次の通り。

○祭姪文稿(条幅課題) 渡辺美明先生 
○乙瑛碑 石飛博光先生
○崔敬邕墓誌 近藤北濤先生
○講演 八戸聾学校教諭・特別支援教育士 西里俊文先生

正会員の方には7月下旬に案内をお送りします。一般の書道愛好家の方も参加できます。 詳しくは創玄事務局までお問い合わせ下さ い。

第56回全国競書大会要項発表

正会員ならびに昨年の出品団体宛に、出品要項を8月初旬にお送りします。新しく出品ご希望の場合、創玄事務局までご連絡をお願いします。
作品締切は11月6日(水)です。奮ってご参加下さい。

改組 新 第6回日展

出品票は、昨年ご出品の方に日展より送付されます。新たに必要な場合、表具店にお申込み下さい。作品サイズ、出品料は昨年と同様です。

第54回高野山競書大会受賞者

学生の部
 文部科学大臣賞 平川楓花[花田豊園]   [ ]は指導者名、敬称略

お詫び

第55回創玄展作品集37頁で役職の記載に誤りがありました。
次の通り訂正し、お詫び申し上げます。

(誤)参与 近藤北濤→(正)評議員 近藤北濤

社中代表者変更

01-305社中 川手華鵬
01-318社中 太田澄子

創玄だより R1-7

創玄書道会理事会終る

常務理事会は5月27日に、理事会は6月3日に開かれ「創立70周年記念 第55回創玄展」の事業および収支報告、今秋の「第45回創玄現代書展」要綱と令和2年の「第56回創玄展」大綱等が決定しました。

創玄展昇格

6月3日理事会にて承認
規程による昇格
〈一科審査会員に〉佐々木香魚、對馬珠紗、西里俊文、細川石圃、溝 掬水、和田柳穂=以上6名
〈二科審査会員に〉石川逢鸞、石澤俊介、大滝探仰、岡本錦水、加藤毬夢、金谷紅麟、小杉峰廣、小林庸子、近藤萬里、齋藤北亭、佐々木幸枝、椎野蕙峰、下村美穂、上西弘美、淨念舞光、田村毅童、手嶋恵泉、新山翠香、畠田心珠、福谷紅華、堀 一惜、松本恵華、森津竹仙=以上23名
〈審査会員に〉赤平奏琉、池辺泛舟、石井美雪、石川洋介、石本絢子、江藤咲良、榎園美鴻、大沢真弓、大塚裕子、大橋宗紗、奥田薫苑、小山内栄香、落合梢薫、小野圭泉、笠木柏舟、片野小祥、勝倉旭堂、鎌田花総、上仮屋幸恵、川畑彩春、岸田憲也、清川瑞穂、桐谷香雪、久世晃子、小林瑞鳳,、堺 宏美、佐藤雅嵐、佐藤美蕉、志賀沙由里、柴山京雪、東海林蕗子、神宮黄楊、鈴木桂泉、鈴木彩雪、鈴木壽桃、鈴木青麗、砂長紫音、隅田綾苑、關 登紀枝、関野鼓夢、妹尾菖彩、田尻和景、楯 芳琴、千葉和彩、時田香苑、富川桃湖、永倉紫寶、二階堂黄岳、丹羽彩霞、禾本凛華、野中静波、蓮見南海、長谷山菊華、日置蒼美、東山蘭西、平川桂春、本間香祥、増田白洲、松井香代子、松田捷宣、松元彩華、三浦留美、三上啓鳳、水谷峡雲、宮本千霞、三輪三麗、村上薫仍、森田康子、森寺祐子、山本久楓=以上70名(五十音順・敬称略)

第71回毎日展

出品状況
会友・会友公募・公募・U23総計28,075点の出品があり、昨年より768点減となりました。創玄書道会からは6,180点の出品で昨年より71点減。審査は5月24日より入選を対象として、表装後6月28日より入賞を対象として行われます。

会員賞受賞作家揮毫会
国立新美術館・講堂13時~
○7月13日(土)漢字、大字書、篆刻、刻字
○7月28日(日)かな、近代詩、前衛書

毎日賞受賞作品解説
国立新美術館・毎日賞展示室13時~
○7月14日(日)漢字、大字書、篆刻、刻字
○7月27日(土)かな、近代詩、前衛書

ワークショップ
国立新美術館・展示室1D休憩室にて開催。
①団扇に書を書こう!
②七夕の短冊を筆で書こう!
7月13日(土)、14日(日)、27日(土)、28日(日)、8月3日(土)の11時からと15時から。(先着順)
以上詳しくは毎日書道会まで。

第45回創玄現代書展

会期は10月29日(火)から11月3日(日)。会場は「セントラルミュージアム銀座」。理事・監事以上および常任参与・参与・評議員より30名、第55回創玄展グランプリ受賞者31名の推薦作家と、審査会員・準会員で毎日展または創玄展一科入賞経験者の公募による選抜作家100名で構成されます。
7月初旬各社中代表者と選抜部門有資格者あてに、公募出品案内を発送いたします。昨年と作品サイズに変更はありません。作品締切は9月10日(火)創玄事務局必着。

第55回創玄展作品集ご案内

5月30日発行。ご希望の方は1冊4千円(送料・梱包料込)にて受付けています。お早目に創玄事務局までお申込み下さい。

日本詩文書作家協会 総会開催

7月20日(土)14時より、上野精養軒にて総会・懇親会ならびに映画監督・脚本家 周防正行氏の講演会が開かれます。詳しくは日本詩文書作家協会  TEL 03-5330-0902までお問い合わせ下さい。

全日本書道連盟「夏期書道大学講座」のお知らせ

8月2日(金)から4日(日)の3日間、池袋サンシャインシティ・ワールドインポートマートビル5階にて開催されます。会派にとらわれない講師陣による講義と実技講習です。講座は次の通り。
(1日目)・隷書=鹿倉碩齋 ・行書、草書=高橋照弘
(2日目)・漢字かな交じり書=金子大蔵 ・かな=野田正行
(3日目)・篆刻=岡野楠亭(以上敬称略)
講座申込書の請求先は  TEL 03-5294-1371 (公社)全日本書道連盟まで。

 訃報 

辻井京雲(常任参与)5月19日
猪飼翠芳(一科審)5月10日
寺岡しづゑ(審査会員)5月5日

 

 

 

 

創玄だより R1-6

創玄書道会常務理事会5月27日、理事会6月3日開催

本年開催の第45回「創玄現代書展」の要項と、明春開催の第56回「創玄展」の大綱等が決定します。

第57回全国夏期書道研究会開催

本年より8月の二次を休止し、7月27日(土)から30日(火)まで熱海・金城館にて開催します。

特別講師 中野北溟
講  師 石飛博光、室井玄聳、大平匡昭、永守蒼穹、井之上南岳、加藤 裕、加藤有鄰、渡部會山、     渡辺美明(以上敬称略)

4月26日現在、定員165名を超える申込をいただいております。受講が決定した方宛に、受講決定通知を発送しました。

日本詩文書作家協会書展「詩歌と書の世界」展 6月4日~9日・セントラルミュージアム銀座で開催

創玄の出品者は次の通り。(協会役職順・敬称略)

大井錦亭、中野北溟、黒田玄夏、西野象山、平田鳥閑、石飛博光、大平匡昭、室井玄聳、井之上南岳、加藤有鄰、辻井京雲、永守蒼穹、福田鷲峰、渡部會山、江幡春濤、加藤 裕、近藤北濤、鈴木不倒、醍醐春翠、高野清玄、瀧野喜星、西野玉龍、森 桂風、吉田成美、大多和玉祥、荒金大琳、加藤幸道、鈴木一敬、友野浅峰、本波棲亭、横澤白嶺=参与以上31名
赤冨士北祭、足立翠泉、荒谷大丘、安藤滴水、市野清鳳、伊吹悦子、大川一濤、大竹美喜、小川對山、帯向芳園、加藤秋濤、金子大蔵、川合玄鳳、河合蘆洲、北澤翠香、城戸眩山、今野冲岳、齋藤湖舟、坂元紫香、佐藤帯雪、鈴木孔聲、鈴木大有、鈴木裕美、関根鳴城、大上凌胡、高橋栖雲、田中豪元、種家杉晃、津本泰水、長野松喬、西野桃笠、西本東華、長谷川鸞卿、平野春汀、枡田真実、水口香魚、三宅玉香、武良霜伯、森 桂山、矢田照濤、山本秦鼎=評議員41名 ほか正会員58名、準会員・会友15名

席上揮毫(会場=3階・会議室)
創玄からは、8日(土)金子大蔵、長野松喬先生、9日(日)佐藤帯雪、鈴木裕美先生の4名です。両日とも14時開始です。詳しくは日本詩文書作家協会 TEL03-5330-0902までお問い合わせ下さい。

第47回「日本の書展」開催

(公財)全国書美術振興会主催により5会場で開催されます。
○関西展=5月3日~5日(マイドームおおさか)
○中部展=第1会場 6月5日~9日(愛知県美術館ギャラリー)
       第2会場 6月4日~9日(名古屋市博物館)
○東京展=6月13日~23日(国立新美術館)
○九州展=6月27日~7月2日(福岡アジア美術館)

創玄の主な出品者は次の通り。

「現代書壇巨匠」大井錦亭、中野北溟
「現代書壇代表」石飛博光、遠藤 彊、大平匡昭、鈴木一敬、関口春芳、永守蒼穹、室井玄聳、吉田成美、渡部會山(以上五十音順 敬称略)

第71回毎日展 事務局役員(創玄関係)

〈総務部〉
・副部長 熊谷咸集(漢字Ⅱ)吉田久実子(かなⅠ)金子大蔵(近詩)田邊栖鳳(篆刻)
     川口雄峰(システム)
・搬入整理担当主任 種家杉晃(漢字Ⅱ)
・鑑別審査担当主任 山本秦鼎(漢字Ⅰ)森 桂山(近詩)遠藤慶光(篆刻)
・U23担当主任 森川祐子(漢字)
・著作権担当主任 武良霜伯

〈審査部〉
・副部長 藤巻昭二(漢字Ⅰ)佐々木公江(かなⅠ)井之上南岳(近詩)
・事務主任 加藤有鄰(漢字)
・主任 西方純晴(漢字Ⅱ)千葉和子(かなⅠ)小西斗虹(篆刻)

〈陳列部〉
・部長補佐 津本泰水
・副部長 城戸眩山(近詩)後藤石鼎(篆刻)(以上敬称略)

第71回毎日展創玄主催祝賀会 7月21日(日)午後6時から帝国ホテルで開催

「毎日展表彰式」とは会場が異なりますのでご注意下さい。後日発送の申込用紙にて、7月12日(金)までに各社中で出席者数をまとめ、創玄事務局にお申込み下さい。

日展新人事

日展事務局はこのほど、新会員に吉田成美、新会友に大多和玉祥氏を任命しました。

「第55回創玄展作品集」ご案内

6月上旬発行・発送の予定です。個人でご希望の方は1冊4千円(送料梱包料込み)で受付けています。お早目に創玄事務局にお申込み下さい。

お知らせください

今春、叙勲・褒章などを受章された会員の方は創玄事務局までお知らせ下さい。会報等でご紹介させていただきます。 

創玄だより R1-5

平成31年度定時総会開催される

3月9日午前11時30分、国立新美術館講堂において251名が出席、委任状・議決権行使817名により総会は成立し、室井玄聳理事長が議長となり審議が行われました。
平成30年度の事業報告ならびに監査報告があり、平成30年度決算報告が原案通りに可決承認されました。

創立70周年 第55回創玄展 記念祝賀会華やかに開催

3月10日午後3時30分より目白「ホテル椿山荘東京」において、来賓144名をお招きし、創玄会員366名の総勢510名による記念祝賀会が行われました。
東京藝術大学卒業生6名により、この日のために編曲されたフルートと弦楽の演奏会が催され、防衛大臣衆議院議員岩屋毅氏、全日本書道連盟理事長星弘道氏、毎日新聞社事業本部長徳増信哉氏ほか多くの祝辞を賜り、盛会に行われました。

創立70周年記念 第55回創玄展会場別観客数

国立新美術館20,070名、東京都美術館17,060名。11日間で合計37,130名(昨年比1,337名増)と、多くのご来場をいただきました。

表彰式・入選入賞祝賀会盛会に終る

3月9日午後3時から帝国ホテルにおいて、一般部表彰式が執り行われました。同日午後6時からは祝賀会を開催し、1,300余名の出席で盛会裡に終了しました。
また、全国学生書道展表彰式は、3月10日午後1時から東京都美術館講堂において執り行われました。

〈御礼〉

創立70周年記念 第55回創玄展開催にあたりましては、各部担当委員はじめ皆様方に種々ご協力を頂き、誠にありがとうございました。厚く御礼申し上げます。

本年度公募卒業の方に

事務局の調べで、公募卒業の方には確認の手紙を4月上旬に発送します。該当の方で手紙が届かない場合は、お急ぎ事務局までご連絡をお願いします。

事務局より

創玄展終了後出品者に、電話で「あなたの作品を掲載したい、ついては掲載料を振り込んで欲しい」等の勧誘がありますが、本会は一切関与しておりませんのでご注意願います。

第57回全国夏期書道研究会のお知らせ

本年より8月の開催を休止し、7月の定員を増大する形で実施致します。
会期 7月27日(土)~30日(火)
熱海・金城館にて行なわれる予定。「創玄の書」「創玄の精神」を追求する修練の機会としてご参加下さい。3月下旬、本会正会員の方に案内をお送りしています。申込み締切は4月15日です。

第71回毎日展日程

・5月13~14日 会友・公募受付
・5月15日 篆刻・刻字部会友・公募受付
・5月24~26日 鑑別
・6月28~30日 入賞審査
・7月9日 新聞、ホームページ発表予定
・7月10日~8月4日 国立新美術館開会(但し休館日あり)
・7月18日~25日 東京都美術館開会
・7月21日 13時~毎日主催表彰式
        18時~創玄主催祝賀会 

 

創玄だより H31-4

創立70周年記念 第55回創玄展

二科篆刻・刻字部審査終了
2月23日、国立新美術館において、審査員5名により、鑑別審査が行われた。
二科すべての審査結果は下記表Aの通り。
一科審査結果
2月23日、国立新美術館において、理事による賞決定の審査が行われた。篆刻・刻字部は、同日審査員5名により、鑑別審査が行われた。審査結果は下記表Bの通り。
特別賞発表 
(文部科学大臣賞)三宅壮峰
(金子鷗亭記念賞)勝沼玄象
(21世紀賞)種家杉晃、赤冨士北祭
(東京都知事賞)和田柳穂
(理事長賞)西里俊文、細川石圃、溝 掬水
(大 賞)大滝探仰
(準大賞)石川逢鸞、石澤俊介、岡本錦水、加藤毬夢、金谷紅麟、小杉峰廣、小林庸子、近藤萬里、齋藤北亭、佐々木幸枝、椎野蕙峰、下村美穂、上西弘美、淨念舞光、田村毅童、手嶋恵泉、新山翠香、畠田心珠、福谷紅華、堀 一惜、松本恵華、森津竹仙
(第55回創玄展記念賞)井上夕霞、太田澄子、岡 由香里、小岩香雪、小宮有舜、白柳鷺城、須谷佳子、関根悟牛、竹内水香、露崎桂子、中上ゆかり、原 静蘭、日向伯周、藤本 篤、八十川鷗堂
新井静翠、池田孝一、池永敦子、太田幽琳、押上万希子、加藤逕華、川口青漣、川口由美、辻 白楊、長池晞楓、中屋美恵子、原田千麗、福住峯象、保志希香、水野泉美、横田美代子
本年度も文化庁長官・宮田亮平作『飛翔』を「文部科学大臣賞」受賞者に、金子鷗亭先生額作品を「金子鷗亭記念賞」受賞者にそれぞれ副賞として贈呈されます。
一科上位入賞者
①=漢字 ②=かな ③=詩文書 ④=篆刻・刻字
(創玄書道会賞)①茂木智美②井上玲秀③井上 遥④鈴木真凜
(毎日新聞社賞)①佐藤雅嵐、森寺祐子③齊藤穆風、高橋弘子、三好妃香里
(特選)赤平奏琉、天野心華、荒井聖巳、在田浩美、飯窪恵瑚、石川洋介、一ノ宮 光、伊藤宏介、大塚檎郷、大林野歩、勝倉旭堂、川口花穂、川田倖風、清川瑞穂、雑賀棲月、堺 宏美、神宮黄楊、鈴木青桃、鈴木青麗、砂長紫音、武川登貴、壷内姚蘭、冨田媛月、野瀬虎穹、橋本曄泉、長谷川翔波、原 有慶、藤田優子、堀井凌夏、本間香祥、増田白洲、増永静江、丸山寵秋、三浦留美、山田紫蘭、山本葛泉=以上① 石本絢子、上仮屋幸恵、野々村春霞、松下晃子=以上② 青沼萠音、石神美咲、小川東歩、奥山秀山、落合梢薫、小野圭泉、小野寺香遙、鹿毛純光、門脇笙華、鎌田花総、菅野迪子、岸田憲也、工藤豊泉、桑島祥葉、小林尚葉、小林瑞鳳、小堀明子、坂下歸真、佐藤緑風、下村佳風、城代朱鴻、杉本宵庭、鈴木彩雪、関野鼓夢、瀬戸口柳栞、妹尾菖彩、田尻和景、谷光香溪、千葉和彩、塚原清雪、時田香苑、丹羽彩霞、野中静波、萩野谷聡美、東山蘭西、廣中翠玲、福島才薗、星野亜希、堀部悠華、光野純子、宮嵜夏輝、村尾暖雪、村尾梨郷、村上薫仍、森 山翠、山田美穂、山本久楓=以上③ 菊池敏子、二階堂黄岳=以上④

二科から一科昇格の方へ

今回展の出品票受賞歴欄から二科を卒業(3点取得)し、一科に昇格する方の名簿を各団体責任者へ通知しております。受賞歴欄に過去の成績を記入していない場合、これに洩れておりますので、至急関係の先生にお申し出下さい。

第71回毎日展

会員賞選考委員に創玄から9名
〈理事〉石飛博光、遠藤 彊、永守蒼穹、室井玄聳〈漢字部〉渡部會山〈近代詩文書部〉大平匡昭、西野玉龍〈篆刻部〉稲村龍谷、川村玄舟 
当番審査員に創玄から34名
〈漢字部Ⅰ類〉○金子草風、川口雄峰、種家杉晃、藤巻昭二=4名〈漢字部Ⅱ類〉浦野東龍、大川一涛、葛西玄濤、加藤 裕、田中豪元、○長谷川鸞卿、三宅玉香、○吉澤赫曄=8名〈かな部Ⅰ類〉佐々木公江=1名〈かな部Ⅱ類〉大川壽美子、佐賀道子=2名〈近代詩文書部〉安藤滴水、井之上南岳、今江美登里、大矢豊苑、○北澤翠香、醍醐春翠、○大上凌胡、高野清玄、瀧野喜星、中河涛人、奈良尚石、○西村桃林、○西本東華、○堀 鴻烽、○舛添木菴、○枡田真実=16名〈篆刻〉卯中恵美子、嶋田 周、野瀬雋水=3名(五十音順・〇は新任)

毎日展出品について

本年も公募部門はまくり審査となります。公募・会友搬入締め切り=5月10日(金)毎日書道会必着(送付の場合)。詳しくはご社中の先生にお問い合わせ下さい。

 

表A 二科賞 準二科賞 入選 落選
漢字 162 325 1,008 130 1,625
かな 14 28 87 11 140
詩文書 103 206 637 82 1,028
篆・刻 6 12 38 5 61
285 571 1,770 228 2,854

 

表B 会賞 毎日 特選 秀逸 入選 落選
漢字 1 2 36 254 1,124 123 1,540
かな 1 0 4 31 136 15 187
詩文書 1 3 47 331 1,464 160 2,006
篆・刻 1 0 2 16 69 8 96
4 5 89 632 2,793 306 3,829

訃報

千葉軒岳(名誉会員) 2月  8日
廣田百合子(一科審) 2月27日
守谷美水(審査会員) 30年12月23日

創玄だより H31-3

創玄書道会理事会終わる

常務理事会は1月7日に、理事会は1月25日に開かれ、次回総会提出議案、第55回創玄展、平成31年度事業等について決定しました。

 平成31年度定時総会のご案内

3月9日(土)午前11時30分から国立新美術館・講堂にて開催します。
平成30年度事業報告、決算報告、監査報告等が審議・報告されます。2月下旬に案内を正会員宛発送します。出欠葉書は3月7日(木)必着です。欠席の場合は必ず「議決権行使欄」または「委任状」にご記入の上、捺印してお送り願います。

創立70周年記念 第55回創玄展 一科・二科(漢字・かな・詩文書)鑑別・審査終了

1月26日、国立新美術館において二科当番審査員(漢字部26名・かな部8名・詩文書部25名による鑑別・審査と、一科当番審査員(漢字部26名・かな部9名・詩文書部27名)による鑑別が行われました。二科は各賞が決定し成績を発送しました。一科は2月23日各賞決定の審査が行われます。
全国の審査会員の皆様には審査部員としてご協力頂き、誠にありがとうございました。

 陳列作品のご案内

〈国立新美術館〉3月7日(木)~17日(日)※但し12日(火)は休館
・理事・監事以上及び正会員全作品
・一科全入賞作品及び入選作品(社中番号101~206、315~999)
・一科・二科篆刻、刻字部陳列全作品
〈東京都美術館〉3月9日(土)~14日(木)
・理事・監事以上作品27点
・一科入選作品(社中番号301~314)
・二科賞及び山梨、静岡県を含む関東の準二科賞と二科入選作品
・全国学生書道展作品

 特別企画 臨書大作展について

創立70周年・第55回展を記念して、理事・監事以上と文部科学大臣賞受賞経験者(篆刻部は除く)
45名の作品を国立新美術館に展示します。

 作品解説について

会期中両会場で作品解説を行います。但し東京都美術館は10日のみ。下記を参照の上お集まり下さい。聴講無料。
〈国立新美術館〉  11:00~12:00   13:00~14:00
 3月7日(木)      塚原秀巌       葛西玄濤
 3月8日(金)      藤田壽樹     西方純晴
 3月11日(月)      松浦北龍     西本東華
 3月13日(水)      森 桂山     藤巻昭二
 3月14日(木)      長野竹軒     金子大蔵
 3月15日(金)       浦野東龍     橋本 剛
 3月16日(土)      津本泰水     吉澤真理
 3月17日(日)      嶋田 周     高野清玄
〈東京都美術館〉
 3月10日(日)   (学生展作品対象) (創玄展作品対象)
           舘入越堂      若林久美子

 席上揮毫について

3月12日(火)午後2時から東京都美術館会場第1室にて、今回展会員の部グランプリ受賞者数名が席上揮毫を行いますのでお集まり下さい。参加無料。

 入場・観客動員のご協力を

入場券ご希望の方は郵便でお申込み下さい。送料同封の事(10枚迄82円)。
国立新美術館、東京都美術館両会場入口の受付に於いて、ご来場者には抽選により金子鷗亭先生書記念品を進呈します。

 表彰式・入選入賞祝賀会 帝国ホテルで開催

3月9日(土)日比谷・帝国ホテルで行います。
・表彰式=午後3時~「富士の間」
・祝賀会=午後6時~「孔雀の間」
祝賀会は予約の都合上、3月4日(月)までに社中の出席予定人数を事務局へご連絡下さい。

 創立70周年 第55回創玄展 記念祝賀会開催について

3月10日(日)午後3時30分より目白「ホテル椿山荘東京」オリオンにて、来賓約150名、創玄会員約350名の出席で着席形式による「創立70周年 第55回創玄展 記念祝賀会」を開催します。
出席の申込みにつきましては社中代表者宛に案内をお送りしております。

 創立70周年記念 第55回全国学生書道展審査終了

1月27日、国立新美術館において本年度当番審査員118名による第二次審査、本会理事団および外部審査員による第三次審査が行われ、総出品点数20,346点の中から、549点の特別賞が決定しました。

全国学生書道展表彰式

3月10日(日)午後1時より東京都美術館・講堂で行います。会場の都合により、金剛峯寺賞以上の受賞者が出席することができます。  

 創玄展「名鑑」引換について

正会員及び準会員の方は、送付される「名鑑引換券」で会場にて引換または切手貼付の上、事務局までお送り下さい。受付は3月末日まで。購入ご希望の方は両会場で販売しています。

 「日本詩文書作家協会書展」出品者推薦

理事会にて常任理事以上・理事・監事・参与33名、評議員42名、正会員他73名の推薦が決定しました。協会事務局より出品依頼が届く予定です。

 


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