創玄だより H31-5

平成31年度定時総会開催される

3月9日午前11時30分、国立新美術館講堂において251名が出席、委任状・議決権行使817名により総会は成立し、室井玄聳理事長が議長となり審議が行われました。
平成30年度の事業報告ならびに監査報告があり、平成30年度決算報告が原案通りに可決承認されました。

創立70周年 第55回創玄展 記念祝賀会華やかに開催

3月10日午後3時30分より目白「ホテル椿山荘東京」において、来賓144名をお招きし、創玄会員366名の総勢510名による記念祝賀会が行われました。
東京藝術大学卒業生6名により、この日のために編曲されたフルートと弦楽の演奏会が催され、防衛大臣衆議院議員岩屋毅氏、全日本書道連盟理事長星弘道氏、毎日新聞社事業本部長徳増信哉氏ほか多くの祝辞を賜り、盛会に行われました。

創立70周年記念 第55回創玄展会場別観客数

国立新美術館20,070名、東京都美術館17,060名。11日間で合計37,130名(昨年比1,337名増)と、多くのご来場をいただきました。

表彰式・入選入賞祝賀会盛会に終る

3月9日午後3時から帝国ホテルにおいて、一般部表彰式が執り行われました。同日午後6時からは祝賀会を開催し、1,300余名の出席で盛会裡に終了しました。
また、全国学生書道展表彰式は、3月10日午後1時から東京都美術館講堂において執り行われました。

〈御礼〉

創立70周年記念 第55回創玄展開催にあたりましては、各部担当委員はじめ皆様方に種々ご協力を頂き、誠にありがとうございました。厚く御礼申し上げます。

本年度公募卒業の方に

事務局の調べで、公募卒業の方には確認の手紙を4月上旬に発送します。該当の方で手紙が届かない場合は、お急ぎ事務局までご連絡をお願いします。

事務局より

創玄展終了後出品者に、電話で「あなたの作品を掲載したい、ついては掲載料を振り込んで欲しい」等の勧誘がありますが、本会は一切関与しておりませんのでご注意願います。

第57回全国夏期書道研究会のお知らせ

本年より8月の開催を休止し、7月の定員を増大する形で実施致します。
会期 7月27日(土)~30日(火)
熱海・金城館にて行なわれる予定。「創玄の書」「創玄の精神」を追求する修練の機会としてご参加下さい。3月下旬、本会正会員の方に案内をお送りしています。申込み締切は4月15日です。

第71回毎日展日程

・5月13~14日 会友・公募受付
・5月15日 篆刻・刻字部会友・公募受付
・5月24~26日 鑑別
・6月28~30日 入賞審査
・7月9日 新聞、ホームページ発表予定
・7月10日~8月4日 国立新美術館開会(但し休館日あり)
・7月18日~25日 東京都美術館開会
・7月21日 13時~毎日主催表彰式
        18時~創玄主催祝賀会 

 

創玄だより H31-4

創立70周年記念 第55回創玄展

二科篆刻・刻字部審査終了
2月23日、国立新美術館において、審査員5名により、鑑別審査が行われた。
二科すべての審査結果は下記表Aの通り。
一科審査結果
2月23日、国立新美術館において、理事による賞決定の審査が行われた。篆刻・刻字部は、同日審査員5名により、鑑別審査が行われた。審査結果は下記表Bの通り。
特別賞発表 
(文部科学大臣賞)三宅壮峰
(金子鷗亭記念賞)勝沼玄象
(21世紀賞)種家杉晃、赤冨士北祭
(東京都知事賞)和田柳穂
(理事長賞)西里俊文、細川石圃、溝 掬水
(大 賞)大滝探仰
(準大賞)石川逢鸞、石澤俊介、岡本錦水、加藤毬夢、金谷紅麟、小杉峰廣、小林庸子、近藤萬里、齋藤北亭、佐々木幸枝、椎野蕙峰、下村美穂、上西弘美、淨念舞光、田村毅童、手嶋恵泉、新山翠香、畠田心珠、福谷紅華、堀 一惜、松本恵華、森津竹仙
(第55回創玄展記念賞)井上夕霞、太田澄子、岡 由香里、小岩香雪、小宮有舜、白柳鷺城、須谷佳子、関根悟牛、竹内水香、露崎桂子、中上ゆかり、原 静蘭、日向伯周、藤本 篤、八十川鷗堂
新井静翠、池田孝一、池永敦子、太田幽琳、押上万希子、加藤逕華、川口青漣、川口由美、辻 白楊、長池晞楓、中屋美恵子、原田千麗、福住峯象、保志希香、水野泉美、横田美代子
本年度も文化庁長官・宮田亮平作『飛翔』を「文部科学大臣賞」受賞者に、金子鷗亭先生額作品を「金子鷗亭記念賞」受賞者にそれぞれ副賞として贈呈されます。
一科上位入賞者
①=漢字 ②=かな ③=詩文書 ④=篆刻・刻字
(創玄書道会賞)①茂木智美②井上玲秀③井上 遥④鈴木真凜
(毎日新聞社賞)①佐藤雅嵐、森寺祐子③齊藤穆風、高橋弘子、三好妃香里
(特選)赤平奏琉、天野心華、荒井聖巳、在田浩美、飯窪恵瑚、石川洋介、一ノ宮 光、伊藤宏介、大塚檎郷、大林野歩、勝倉旭堂、川口花穂、川田倖風、清川瑞穂、雑賀棲月、堺 宏美、神宮黄楊、鈴木青桃、鈴木青麗、砂長紫音、武川登貴、壷内姚蘭、冨田媛月、野瀬虎穹、橋本曄泉、長谷川翔波、原 有慶、藤田優子、堀井凌夏、本間香祥、増田白洲、増永静江、丸山寵秋、三浦留美、山田紫蘭、山本葛泉=以上① 石本絢子、上仮屋幸恵、野々村春霞、松下晃子=以上② 青沼萠音、石神美咲、小川東歩、奥山秀山、落合梢薫、小野圭泉、小野寺香遙、鹿毛純光、門脇笙華、鎌田花総、菅野迪子、岸田憲也、工藤豊泉、桑島祥葉、小林尚葉、小林瑞鳳、小堀明子、坂下歸真、佐藤緑風、下村佳風、城代朱鴻、杉本宵庭、鈴木彩雪、関野鼓夢、瀬戸口柳栞、妹尾菖彩、田尻和景、谷光香溪、千葉和彩、塚原清雪、時田香苑、丹羽彩霞、野中静波、萩野谷聡美、東山蘭西、廣中翠玲、福島才薗、星野亜希、堀部悠華、光野純子、宮嵜夏輝、村尾暖雪、村尾梨郷、村上薫仍、森 山翠、山田美穂、山本久楓=以上③ 菊池敏子、二階堂黄岳=以上④

二科から一科昇格の方へ

今回展の出品票受賞歴欄から二科を卒業(3点取得)し、一科に昇格する方の名簿を各団体責任者へ通知しております。受賞歴欄に過去の成績を記入していない場合、これに洩れておりますので、至急関係の先生にお申し出下さい。

第71回毎日展

会員賞選考委員に創玄から9名
〈理事〉石飛博光、遠藤 彊、永守蒼穹、室井玄聳〈漢字部〉渡部會山〈近代詩文書部〉大平匡昭、西野玉龍〈篆刻部〉稲村龍谷、川村玄舟 
当番審査員に創玄から34名
〈漢字部Ⅰ類〉○金子草風、川口雄峰、種家杉晃、藤巻昭二=4名〈漢字部Ⅱ類〉浦野東龍、大川一涛、葛西玄濤、加藤 裕、田中豪元、○長谷川鸞卿、三宅玉香、○吉澤赫曄=8名〈かな部Ⅰ類〉佐々木公江=1名〈かな部Ⅱ類〉大川壽美子、佐賀道子=2名〈近代詩文書部〉安藤滴水、井之上南岳、今江美登里、大矢豊苑、○北澤翠香、醍醐春翠、○大上凌胡、高野清玄、瀧野喜星、中河涛人、奈良尚石、○西村桃林、○西本東華、○堀 鴻烽、○舛添木菴、○枡田真実=16名〈篆刻〉卯中恵美子、嶋田 周、野瀬雋水=3名(五十音順・〇は新任)

毎日展出品について

本年も公募部門はまくり審査となります。公募・会友搬入締め切り=5月10日(金)毎日書道会必着(送付の場合)。詳しくはご社中の先生にお問い合わせ下さい。

 

表A 二科賞 準二科賞 入選 落選
漢字 162 325 1,008 130 1,625
かな 14 28 87 11 140
詩文書 103 206 637 82 1,028
篆・刻 6 12 38 5 61
285 571 1,770 228 2,854

 

表B 会賞 毎日 特選 秀逸 入選 落選
漢字 1 2 36 254 1,124 123 1,540
かな 1 0 4 31 136 15 187
詩文書 1 3 47 331 1,464 160 2,006
篆・刻 1 0 2 16 69 8 96
4 5 89 632 2,793 306 3,829

訃報

千葉軒岳(名誉会員) 2月  8日
廣田百合子(一科審) 2月27日
守谷美水(審査会員) 30年12月23日

創玄だより H31-3

創玄書道会理事会終わる

常務理事会は1月7日に、理事会は1月25日に開かれ、次回総会提出議案、第55回創玄展、平成31年度事業等について決定しました。

 平成31年度定時総会のご案内

3月9日(土)午前11時30分から国立新美術館・講堂にて開催します。
平成30年度事業報告、決算報告、監査報告等が審議・報告されます。2月下旬に案内を正会員宛発送します。出欠葉書は3月7日(木)必着です。欠席の場合は必ず「議決権行使欄」または「委任状」にご記入の上、捺印してお送り願います。

創立70周年記念 第55回創玄展 一科・二科(漢字・かな・詩文書)鑑別・審査終了

1月26日、国立新美術館において二科当番審査員(漢字部26名・かな部8名・詩文書部25名による鑑別・審査と、一科当番審査員(漢字部26名・かな部9名・詩文書部27名)による鑑別が行われました。二科は各賞が決定し成績を発送しました。一科は2月23日各賞決定の審査が行われます。
全国の審査会員の皆様には審査部員としてご協力頂き、誠にありがとうございました。

 陳列作品のご案内

〈国立新美術館〉3月7日(木)~17日(日)※但し12日(火)は休館
・理事・監事以上及び正会員全作品
・一科全入賞作品及び入選作品(社中番号101~206、315~999)
・一科・二科篆刻、刻字部陳列全作品
〈東京都美術館〉3月9日(土)~14日(木)
・理事・監事以上作品27点
・一科入選作品(社中番号301~314)
・二科賞及び山梨、静岡県を含む関東の準二科賞と二科入選作品
・全国学生書道展作品

 特別企画 臨書大作展について

創立70周年・第55回展を記念して、理事・監事以上と文部科学大臣賞受賞経験者(篆刻部は除く)
45名の作品を国立新美術館に展示します。

 作品解説について

会期中両会場で作品解説を行います。但し東京都美術館は10日のみ。下記を参照の上お集まり下さい。聴講無料。
〈国立新美術館〉  11:00~12:00   13:00~14:00
 3月7日(木)      塚原秀巌       葛西玄濤
 3月8日(金)      藤田壽樹     西方純晴
 3月11日(月)      松浦北龍     西本東華
 3月13日(水)      森 桂山     藤巻昭二
 3月14日(木)      長野竹軒     金子大蔵
 3月15日(金)       浦野東龍     橋本 剛
 3月16日(土)      津本泰水     吉澤真理
 3月17日(日)      嶋田 周     高野清玄
〈東京都美術館〉
 3月10日(日)   (学生展作品対象) (創玄展作品対象)
           舘入越堂      若林久美子

 席上揮毫について

3月12日(火)午後2時から東京都美術館会場第1室にて、今回展会員の部グランプリ受賞者数名が席上揮毫を行いますのでお集まり下さい。参加無料。

 入場・観客動員のご協力を

入場券ご希望の方は郵便でお申込み下さい。送料同封の事(10枚迄82円)。
国立新美術館、東京都美術館両会場入口の受付に於いて、ご来場者には抽選により金子鷗亭先生書記念品を進呈します。

 表彰式・入選入賞祝賀会 帝国ホテルで開催

3月9日(土)日比谷・帝国ホテルで行います。
・表彰式=午後3時~「富士の間」
・祝賀会=午後6時~「孔雀の間」
祝賀会は予約の都合上、3月4日(月)までに社中の出席予定人数を事務局へご連絡下さい。

 創立70周年 第55回創玄展 記念祝賀会開催について

3月10日(日)午後3時30分より目白「ホテル椿山荘東京」オリオンにて、来賓約150名、創玄会員約350名の出席で着席形式による「創立70周年 第55回創玄展 記念祝賀会」を開催します。
出席の申込みにつきましては社中代表者宛に案内をお送りしております。

 創立70周年記念 第55回全国学生書道展審査終了

1月27日、国立新美術館において本年度当番審査員118名による第二次審査、本会理事団および外部審査員による第三次審査が行われ、総出品点数20,346点の中から、549点の特別賞が決定しました。

全国学生書道展表彰式

3月10日(日)午後1時より東京都美術館・講堂で行います。会場の都合により、金剛峯寺賞以上の受賞者が出席することができます。  

 創玄展「名鑑」引換について

正会員及び準会員の方は、送付される「名鑑引換券」で会場にて引換または切手貼付の上、事務局までお送り下さい。受付は3月末日まで。購入ご希望の方は両会場で販売しています。

 「日本詩文書作家協会書展」出品者推薦

理事会にて常任理事以上・理事・監事・参与33名、評議員42名、正会員他73名の推薦が決定しました。協会事務局より出品依頼が届く予定です。

 


copyright (c) 創玄書道会 All rights reserved.