創玄だより R4-9

第73回毎日展創玄関係受賞者

会員賞6名
木上裕美、鈴木紅瑤、服部柚香(以上漢字部3名)
今和希子、斎藤正嗣、李 白湖(以上近代詩文書部3名)

毎日賞52名
石野輝芳、岡野玉蘭、佐藤溪泉、西山裕子、波多野圭春、宮武啓湖(以上漢字部Ⅰ類6名)
池田憲亮、池田弥希、小川百合子、神谷降龍、渋澤敏美、下田章平、西方道代、長谷川翔波、原田皇麗、姫野春華、廣田弥宵、水野鳳瓔、村田小霞、森田康子、矢野翔佳、吉田理江(以上漢字部Ⅱ類16名)
金泉恵子、富澤萌未、長岡真貴子(以上かな部Ⅱ類3名)
市村静雅、伊藤紫音、井上欣也、岡本梅雪、片山紫氈、金谷紅麟、川崎湖山、佐藤雅嵐、杉本宵庭、鈴木青麗、鈴木白嶺、谷川春玲、千葉和彩、槌井末美、壷内姚蘭、登坂百香、中島瑛尚、林 良枝、堀 幸泉、三上啓鳳、三田翠恍、南田一枝、宮崎万由有、宮本清霞、村上薫仍、室井大輔(以上近代詩文書部26名)
阿部 寧(篆刻部1名)

秀作賞100名 
漢字部44名、かな部5名、近代詩文書部48名、篆刻部3名 

佳作賞214名 
漢字部91名、かな部9名、近代詩文書部104名、大字書部2名、篆刻部8名 

U23毎日賞8名
秋本菜緒、蒲倉梨南、後藤乃愛、松村妙子(以上漢字部4名)
浅野雁舶、蒲倉梨南、西川 黎、花田鶯飛(以上近代詩文書部4名)

U23新鋭賞10名
漢字部6名、近代詩文書部3名、篆刻部1名

U23奨励賞17名
漢字部4名、かな部2名、近代詩文書部10名、篆刻部1名

(以上敬称略・部門別五十音順)

第59回全国競書大会

大会会長=永守蒼穹
大会委員長=加藤有鄰
賛助会員=後藤蘭菜、佐藤汰一、高橋智美、田中正勝(以上敬称略)

作品締切は11月9日(水)。初めてご出品の方は創玄事務局へお申込みをお願いします。
本年の審査会は、新型コロナウイルス感染症予防策を講じて11月17日(木)に行う予定です。

第9回日展 作品締切

作品は社中でまとめて、9月8日(木)創玄事務局必着です。同時に出品料と事務費を払込用紙にてお納め下さい。

毎日展会友申請

毎日展では、通算10回入選(1年に2つ以上の部で入選しても1回とする)した方を 「会友」として認め、次回展より無鑑査入選できる制度があります。9月上旬、社中代表者に創玄より申請用紙と該当者名簿をお送りします。ご希望の方は、申請用紙を創玄事務局へ郵送またはファックスで提出をお願いします。

事務局職員募集

本会の活動の普及振興及び広報担当職員1名 65歳位まで、週2日程度勤務可能なPC操作に明るい方。詳細は本会ホームページ「最新記事」欄をご覧下さい。 

創玄だより R4-8

創玄経営企画会議開催

7月4日、創玄会館において、理事長・副理事長・常務理事による経営企画会議が開かれ、改革案を次回理事会にて審議する。

令和5年 第59回創玄展大綱

第59回展も衛生管理等の感染予防対策を講じ、皆様に安心してご参加いただける環境を整えて開催する予定です。
①一科・二科とも漢字・かな・詩文書部は未表装(まくり)で出品する。
②昇格後3年間の審査会員は二科サイズで出品する(但し二科審査会員以上を除く)。 
③東京都美術館の展示室は、ロビー階1棟~4棟、1階3棟、4棟の計6室とする。
④国立新美術館の展示室は、1階1B~1D展示室、2階2A~2D展示室、3階3A、3B展示室の計9室とする。
⑤国立新美術館での作品解説、東京都美術館での作品解説と席上揮毫は開催を休止する。

会期・陳列作品
○国立新美術館=3月9日(木)~20日(月)
 全正会員および一科入賞と一科入選作品の約2/3(社中別)。
 陳列される篆刻全作品。
○東京都美術館=3月9日(木)~14日(火)
 一科入選作品の約1/3 (社中別)。
 二科賞、山梨県と静岡県を含む関東の準二科賞と入選作品および全国学生書道展。

作品締切・鑑別・審査
○一科・二科(漢字・かな・詩文書部)
 作品締切 1月13日(金)創玄事務局必着。
 二科(漢字・詩文書部)鑑別・審査 1月27日(金)
 一科(漢字・かな・詩文書部)鑑別および二科(かな部)鑑別・審査 1月28日(土)
 ※第59回展も新型コロナウイルス感染リスクの低減を図るため、鑑別・審査を2日に分けて行いま
 す。
 一科入賞審査 2月25日(土)
○学生展
 作品締切 1月19日(木)創玄事務局必着。
 審査 1月29日(日)
○正会員と一科・二科(篆刻・刻字部)
 出品票締切 2月7日(火)創玄事務局必着。
 篆刻・刻字部 鑑別・審査 2月25日(土)
 大臣賞グランプリ等選考 2月25日(土)~26日(日)
 以上鑑別・審査は全て国立新美術館で行う。 

審査結果
○本会ホームページ発表(予定) 
二科の漢字・かな・詩文書部 2月3日(金)11:00
大臣賞グランプリ等と一科の全部門および二科の篆刻・刻字部 3月1日(水)13:00
○毎日新聞掲載(予定) 3月7日(火) 

表彰式・祝賀会
○創玄展表彰式および着席形式での祝賀会 3月11日(土) ザ・プリンスパークタワー東京(予定) 
○学生展表彰式 3月12日(日) 東京都美術館講堂(予定)

事務局主要役員
*大会委員長-永守蒼穹
*大会副委員長-井之上南岳、大平匡昭

 〈総務部〉部長-加藤有鄰 副部長-金澤嶺雪、川口雄峰
〈搬入出部〉部長-鈴木不倒 副部長-鈴木謙鳳、若林久美子
〈審査部〉部長-加藤 裕 副部長-赤澤寧生、藤巻昭二、橋本 剛、佐賀道子、赤冨士北祭、熊谷咸集、西方純晴、森 桂山、福富玲茜
〈表彰部〉部長-近藤北濤 副部長-塚原秀巌、藤田壽樹
〈陳列部〉部長-奈良尚石、金子大蔵 副部長-後藤石鼎、鈴木孔聲、津本泰水、山崎玄剛、浦野東龍、桜井辰雄
〈会場部〉部長-高野清玄 副部長-荒谷大丘、森岡静江
〈学生展部〉部長-大多和玉祥 副部長-葛西玄濤、城戸眩山、舘入越堂、徳村旭厳、西村桃林、吉澤赫曄
〈事務局〉部長-加藤 裕 副部長-山本秦鼎 (以上敬称略)

第48回創玄現代書展本年度選考委員

公募展本年度選考委員は、井之上南岳副理事長、加藤有鄰常務理事、鈴木不倒理事の3名です。例年、会期中選考委員による作品解説・サイン会および祝賀会を行っていましたが、今回展も感染症対策のため行いません。
出品有資格者には7月上旬に出品票を送付します。不足の場合は社中の先生または創玄事務局までご請求下さい。

第41回古典研究会開催

この度の新型コロナウイルスの影響により、第39・40回が中止となってしまいましたが、11月5日(土)・6日(日)の2日間、大田区産業プラザPiOにて3年ぶりに開催します。
感染症予防策を講じながらの開催のため、定員を減らし、二科審査会員の申し込みを優先する形での募集となります。
課題と講師は次の通り。

○十七帖(条幅課題)・・・関口春芳先生
○九成宮醴泉銘・・・鈴木大有先生
○木簡隷書・・・永守蒼穹先生
○講演 八戸第二養護学校教頭・特別支援教育士 西里俊文先生

正会員の方には7月下旬に案内をお送りします。一般の書道愛好家の方も参加できます。 詳しくは創玄事務局までお問い合わせ下さ い。

第59回全国競書大会要項発表

正会員ならびに昨年の出品団体宛に、出品要項を8月初旬にお送りします。新しく出品ご希望の場合、創玄事務局までご連絡をお願いします。
作品締切は11月9日(水)です。奮ってご参加下さい。なお、出品料に変更はございません。

「創玄会報」129号発行

6月下旬、正会員と社中代表者宛てに発送いたしました。1冊500円にて販売しておりますので、ご希望の方は創玄事務局までお問い合わせ下さい。

第9回日展

出品票は、昨年ご出品の方に日展より送付されます。新たに必要な場合、表具店にお申込み下さい。作品サイズ、出品料は昨年と同様です。

第56回高野山競書大会受賞者

学生の部
文部科学大臣賞 朝田花香[荒金大琳]
一般の部
弘法大師賞 蒲倉梨南[高野清玄]
      圖師杏子[荒金大琳]   以上[ ]は指導者名、敬称略 

創玄だより R4-7

創玄書道会理事会終る

常務理事会は5月30日に、理事会は6月6日に開かれ「第58回創玄展」の事業および収支報告、今秋の「第48回創玄現代書展」要綱と令和5年の「第59回創玄展」大綱等が決定しました。

今後の予定について(ご連絡)

新型コロナウイルス感染症拡大のリスクを考慮し、やむをえず本年も第73回毎日展・創玄主催祝賀会(7月24日 品川プリンスホテル)の開催を中止いたします。

創玄展昇格

6月6日理事会にて承認
規程による昇格
〈一科審査会員に〉秋永春霞、内山宇響、関根悟牛、関谷昊神、山中紫琉=以上5名
〈二科審査会員に〉明石郁子、秋山美象、浅井明奈、安達香悦、伊藤寒岳、金高文々、上 光琳、狩谷 申、川上梨亭、小宇佐久美、重光倩瑟、下田章平、辻村嶺水、土居池畔、中村美蕉、濱野麗茱、福田彩苑、星埜天暁、細田青秀、堀 祥華、吉川海斗、若槻燁翠=以上22名
〈審査会員に〉朝川姿帆、飯窪恵瑚、飯田峰千、五十嵐雨、五十里翠篁、石川漣光、石原伸弥、石綿玉胤、伊藤由香、岩佐冬龍、江田未琥、大神悠麗、太田明芳、大村尚子、小川東歩、小川繭子、小山内玉溪、樫本美浩、門脇笙華、金子蕙風、川口花穂、工藤孝司、久保雅峰、熊谷櫻泉、熊谷美麗、小柳琴心、犀川定伸、坂元理葉、笹倉 淳、佐藤潮香、佐藤朋子、佐藤緑風、塩川珠泉、十二千秋、庄司溪苑、鈴木真凜、関井雪湖、高橋松園、高橋真理子、高橋玲華、田中松猩、田中優翠、谷川春玲、玉越梧葉、槌井末美、恒川典濤、中原 藍、中村芝岡、中山麗華、堀部悠華、光野鶴翠、宮本真由美、村内綽子、村上蒼風、村上理香、山崎正子、山下瞳美、横尾貴汀、吉田香雪、米田 準=以上60名(五十音順・敬称略)

第73回毎日展

出品状況
会友・会友公募・公募・U23総計24,116点の出品があり、昨年より742点減となりました。創玄書道会からは5,655点の出品で昨年より15点増。審査は5月27日より入選を対象として、表装後7月1日より入賞を対象として行われます。

会員賞受賞作家揮毫会・毎日賞受賞作品解説について
新型コロナウイルスの影響のため、今回展の開催も中止となりました。

以上詳しくは毎日書道会まで。

第48回創玄現代書展

会期は11月1日(火)から11月6日(日)。会場は「セントラルミュージアム銀座」。理事・監事以上および常任参与・参与・評議員より32名、第58回創玄展グランプリ受賞者30名の推薦作家と、審査会員・準会員で毎日展または創玄展一科入賞経験者の公募による選抜作家100名で構成されます。
7月初旬各社中代表者と選抜部門有資格者あてに、公募出品案内を発送いたします。昨年と作品サイズに変更はありません。作品締切は9月13日(火)創玄事務局必着。

第58回創玄展作品集ご案内

二科審査会員以上と大賞・準大賞の作品を掲載し、付録DVDに全正会員と一科入賞作品画像を収録する形で発行しています。ご希望の方は1冊4千円(送料・梱包料込)にて受付けています。お早目に創玄事務局までお申込み下さい。

日本詩文書作家協会 総会等の開催中止

本年も書展のみの開催とし、総会・懇親会ならびに講演会は中止となりました。詳しくは日本詩文書作家協会  TEL 03-5330-0902までお問い合わせ下さい。

全日本書道連盟「夏期書道大学講座」のお知らせ

8月5日(金)から7日(日)の3日間、池袋サンシャインシティ・ワールドインポートマートビル5階にて開催される予定です。会派にとらわれない講師陣による講義と実技講習です。講座は次の通り。(1日目)・かな=岩井秀樹 ・行書、草書=宮負丁香
(2日目)・漢字かな交じり書=船本芳雲 ・篆書、隷書=中村伸夫
(3日目)・刻字=薄田東仙(以上敬称略)
講座申込書の請求先、問い合わせは  TEL 03-5294-1371 (公社)全日本書道連盟まで。

社中代表者変更

01-201社中 鎌田舜英

創玄だより R4-6

創玄書道会常務理事会5月30日、理事会6月6日開催

新型コロナウイルス感染症の影響が心配されますが、開催の予定で準備を進めています。
本年の第48回「創玄現代書展」の要項と、明春の第59回「創玄展」の大綱等が決定します。

日本詩文書作家協会書展「詩歌と書の世界」展 6月7日~12日・セントラルミュージアム銀座で開催

創玄の出品者は次の通り。(協会役職順・敬称略)

石飛博光、中野北溟、黒田玄夏、西野象山、平田鳥閑、室井玄聳、大平匡昭、永守蒼穹、井之上南岳、加藤 裕、加藤有鄰、福田鷲峰、渡部會山、大多和玉祥、近藤北濤、鈴木不倒、醍醐春翠、高野清玄、瀧野喜星、西野玉龍、森 桂風、吉田成美、河合蘆洲、荒金大琳、江幡春濤、加藤幸道、鈴木一敬、友野浅峰、本波棲亭、横澤白嶺=参与以上30名
足立翠泉、安藤滴水、磯波水鈴、大川宣子、大坪桂子、小川對山、帯向芳園、金澤嶺雪、金子大蔵、清原大龍、熊谷咸集、黒田昌吾、小宮聴真、今野冲岳、佐々木香魚、佐藤帯雪、白井 進、鈴木謙鳳、鈴木裕美、高橋空谷、對馬珠紗、津本泰水、徳村旭厳、中原睦美、中村春蓉、西方純晴、西野桃笠、橋本 剛、長谷川鸞卿、藤田壽樹、堀 鴻烽、堀内京子、三宅玉香、宮崎騁洋、森岡静江、八木花海、山口紫蘭、山本秦鼎、若林久美子=評議員39名 ほか正会員51名、準会員・会友23名

本年も書展のみの開催とし、席上揮毫は中止です。
詳しくは日本詩文書作家協会 TEL03-5330-0902までお問い合わせ下さい。

第50回「日本の書展」開催

(公財)全国書美術振興会主催により5会場で開催されます。
○中部展=5月31日~6月5日(愛知県美術館ギャラリー)
○東京展=6月16日~26日(国立新美術館)
○関西展=7月8日~10日(大阪国際会議場)
○九州展=第1会場 7月12日~18日(福岡市美術館)
     第2会場 7月12日~18日(福岡県立美術館)

創玄の主な出品者は次の通り。

「現代書壇巨匠」石飛博光、中野北溟
「現代書壇代表」遠藤 彊、大平匡昭、鈴木一敬、関口春芳、永守蒼穹、室井玄聳、吉田成美、渡部會山(以上五十音順 敬称略)

「日本の書展」第50回特別展「日本の書展を築いた先達の書」開催

「日本の書展」の礎を築いた物故作家の展覧会が開催されます。文化勲章受章者、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞受賞者、毎日芸術賞受賞者をはじめとする現代書壇を形作ってきた書家の代表的な書が並びます。

【会期】6月14日(火)~6月19日(日)
    会館時間10時~18時。入館は閉館30分前まで。最終日は16時まで。
 ※会場はセントラルミュージアム銀座です。

【創玄関係出品者】(五十音順・敬称略)
明石春浦、大平山濤、金子鷗亭、東地滄厓

第73回毎日展 事務局役員(創玄関係)

〈総務部〉
・部長補佐 森 桂山 
・副部長 橋本 剛(漢字Ⅱ)赤澤寧生(近詩)田邊栖鳳(篆刻)川口雄峰(システム)
・搬入整理担当主任 種家杉晃(漢字Ⅱ)赤冨士北祭(かなⅡ)巽 千晶(篆刻)
・鑑別審査担当主任 露崎桂子(かなⅠ)遠藤慶光(篆刻)
・入落担当主任 森岡静江(近詩)
・U23担当主任 今和希子(近詩)
・著作権担当主任 武良霜伯

〈審査部〉
・副部長 加藤 裕(漢字Ⅱ)鈴木大有(近詩)
・事務主任 加藤有鄰(漢字)
・主任 葛西玄濤(漢字Ⅱ)福富玲茜(篆刻)

〈陳列部〉
・部長補佐 津本泰水
・副部長 城戸眩山(近詩)(以上敬称略)

日展新人事

公益社団法人日展は令和4年4月1日付で新準会員に川合玄鳳、新会友に佐藤帯雪氏を任命しました。

「第58回創玄展作品集」ご案内

5月下旬発行、発送予定です。個人でご希望の方は1冊4千円(送料梱包料込み)で受付けています。お早目に創玄事務局にお申込み下さい。

お知らせください

今春、叙勲・褒章などを受章された会員の方は創玄事務局までお知らせ下さい。会報等でご紹介させていただきます。  

創玄だより R4-5

令和4年度定時総会開催される

3月12日午後1時、ザ・プリンスパークタワー東京コンベンションホールにおいて128名が出席、委任状・議決権行使936名により総会は成立し、室井玄聳理事長が議長となり審議が行われました。
令和3年度の事業報告ならびに監査報告があり、令和3年度決算報告が原案通りに可決承認されました。
また、理事・監事の任期満了に伴う改選を行い、原案通り承認され、名誉会員の推薦が行われました。
引き続き開催の理事会において、次項の通り役員が決定しました。

公益社団法人創玄書道会 新役員決定

・最高顧問
中野北溟、○關 正人

・顧問
○関口春芳

・名誉会長
○石飛博光

・会長
○室井玄聳

・理事長
○永守蒼穹

・副理事長
○井之上南岳、大平匡昭

・常務理事
加藤 裕、加藤有鄰、○醍醐春翠、渡部會山、渡辺美明

・理事
荒金大琳、石原北陽、卯中恵美子、小林融之、近藤北濤、鈴木不倒、高野清玄、○千葉和子、○塚原秀巌、奈良尚石、○西野桃笠、○藤巻昭二

・監事
○赤澤寧生、○黒田昌吾、○西方純晴

・常任参与
遠藤 彊

・参与
江幡春濤、太田義久、白幡陽子、鈴木一敬、友野浅峰、西野玉龍、三宅玉香、森 桂風、横澤白嶺

・評議員
稲村龍谷、大川壽美子、大多和玉祥、金子大蔵、川合玄鳳、○河合蘆洲、小林春流、鈴木大有(函館担当)、瀧野喜星、長野竹軒(教育担当)、福田鷲峰、本波棲亭、森 桂山、矢田照濤、吉田久実子、吉田成美

・名誉会員
○加藤幸道、久保田淳子、黒田玄夏、○近藤春湖、○佐藤昭子、竹内津代、千鶴敏子、西野象山、平田鳥閑、福島敬子、松本瑛子(○は新任)

第58回創玄展会場別観客数

関東一都三県を含む18都道府県にまん延防止等重点措置が発出されている中、国立新美術館15,827名、東京都美術館13,086名。11日間で合計28,913名(昨年比6,427名増)のご来場をいただきました。

表彰式開催される

3月12日午後3時30分からザ・プリンスパークタワー東京において、出席可能な会員の部・一科秀逸以上受賞者、二科賞・準二科賞各部代表者を対象に、一般部表彰式が執り行われました。
また、全国学生書道展表彰式は第58回展の金剛峯寺賞以上の受賞者を対象に、3月13日午後2時から東京都美術館講堂において執り行われました。

〈御礼〉

第58回創玄展開催にあたりましては、コロナ禍のなか各部担当委員はじめ皆様方に多大なるご協力を頂き、誠にありがとうございました。厚く御礼申し上げます。

本年度公募卒業の方に

事務局の調べで、公募卒業の方には確認の手紙を4月上旬に発送します。該当の方で手紙が届かない場合は、お急ぎ事務局までご連絡をお願いします。

事務局より

創玄展終了後出品者に、電話で「あなたの作品を掲載したい、ついては掲載料を振り込んで欲しい」等の勧誘がありますが、本会は一切関与しておりませんのでご注意願います。

第60回全国夏期書道研究会 開催中止

新型コロナウイルスの影響の為、本年も開催を中止します。

「詩文書の魅力 金子鷗亭と中野北溟」展開催

10月8日(土)から12月4日(日)まで北海道立函館美術館で開催されます。本会創設者・金子鷗亭先生と現・最高顧問で本年白寿を迎えられる中野北溟先生の書の魅力を幅広い世代に紹介する展覧会です。創玄書道会協賛。
会期初日の10月8日、9時10分よりテープカット、12時から懇親祝賀会(着席形式)が予定されております。

創玄会館「多目的ホール」貸出しについて

新型コロナウイルスの影響の為、貸出しの見合わせを当面の間継続させていただきます。ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。

第73回毎日展日程

・5月16日~17日 会友・公募受付
・5月18日 篆刻・刻字部会友・公募受付
・5月27日~29日 鑑別
・7月1日~3日 入賞審査
・7月12日 新聞、ホームページ発表予定
・7月13日~8月7日 国立新美術館開会(但し休館日あり)
・7月18日~24日 東京都美術館開会
・7月24日 13時~毎日主催表彰式
        18時~ 創玄主催祝賀会 (開催予定)

訃報

加藤羊星(審査会員) 1月20日 

創玄だより R4-4

第58回創玄展

二科篆刻・刻字部審査終了
2月26日、国立新美術館において、鑑別審査が行われた。
二科すべての審査結果は下記表Aの通り。
一科審査結果
2月26日、国立新美術館において、理事による賞決定の審査および篆刻・刻字部の鑑別審査が行われた。審査結果は下記表Bの通り。
特別賞発表 
(文部科学大臣賞)森 桂山
(金子鷗亭記念賞)赤澤寧生
(21世紀賞)竹村節子、山田起雲
(東京都知事賞)関根悟牛
(理事長賞)秋永春霞、内山宇響、関谷昊神、山中紫琉
(大 賞)細田青秀
(準大賞)明石郁子、秋山美象、浅井明奈、安達香悦、伊藤寒岳、金高文々、上 光琳、狩谷 申、川上梨亭、小宇佐久美、下田章平、重光倩瑟、辻村嶺水、土居池畔、中村美蕉、濱野麗茱、福田彩苑、星埜天暁、堀 祥華、吉川海斗、若槻燁翠
本年度も文化庁長官・宮田亮平作『飛翔』を「文部科学大臣賞」受賞者に、金子鷗亭先生額作品を「金子鷗亭記念賞」受賞者にそれぞれ副賞として贈呈されます。
一科上位入賞者
①=漢字 ②=かな ③=詩文書 ④=篆刻・刻字
(創玄書道会賞)①犀川定伸②佐藤朋子③坂本笙山④入江遼太
(毎日新聞社賞)①門脇笙華、中原 藍③石田千弓、樫本美浩、光野鶴翠
(特選)石川漣光、石野博道、岩佐冬龍、上本美恵、江戸聖采、大神悠麗、大村尚子、小川繭子、奥田華実、小野寺香遙、香川絲翠、勝目湖風、蒲倉梨南、熊谷美麗、高野姫璋、後藤渓星、塩川珠泉、鈴木青澄、関井雪湖、寺松小錦、中西朱鳳、中山麗華、野田廣葉、林 千鶴、藤本 陽、古崎碧泉、前田和江、増田麗花、宮澤茜松、村上理香、山口千春、山本青秋、横畠優子=以上① 市川紀子、大南揚花、田中茲城、原田久子=以上② 阿山珠華、飯田峰千、岩崎玉楊、江口翠葉、O.宇宙、太田吾雪、大田さやか、太田明芳、岡本天進、小川東歩、小川芙由子、奥村順子、金子芳翔、工藤孝司、小林玖三子、酒井李果、坂元理葉、佐藤祥聲、佐野彩巴、杉本柳華、杉森有翠、瀬瀧來織、平 峰彰、高野夏璋、高橋松園、高橋真理子、滝澤水菜、田中松猩、田邉紗繪、谷川春玲、樽本耿光、土屋一聲、内藤綾乃、中野文子、橋本一錚、堀井恵子、堀部悠華、松下星光、松多風露、村田小霞、村田蘺香=以上③ 笹倉 淳、鈴木真凜=以上④

二科から一科昇格の方へ

今回展の出品票受賞歴欄から二科を卒業(3点取得)し、一科に昇格する方の名簿を各団体責任者へ通知しております。受賞歴欄に過去の成績を記入していない場合、これに洩れておりますので、至急関係の先生にお申し出下さい。

第73回毎日展

会員賞選考委員に創玄から8名
〈理事〉遠藤 彊、永守蒼穹、室井玄聳、渡辺美明〈漢字部〉加藤 裕〈近代詩文書部〉高野清玄、吉田成美〈篆刻部〉有川立虹
当番審査員に創玄から34名
〈漢字部Ⅰ類〉赤熊玉蓉、○喜入彩光、○武田翠裕、種家杉晃=4名〈漢字部Ⅱ類〉○相澤太煌、伊藤漠仙、加藤 裕、○金澤嶺雪、○鷹野葩晃、塚原秀巌、○中田紅風、○和田遙花=8名〈かな部Ⅰ類〉○吉澤真理=1名〈かな部Ⅱ類〉○長佐古良子=1名〈近代詩文書部〉荒金大琳、石川知恵子、市野清鳳、伊吹悦子、○緒方小篁、清原大龍、○黒田寿水、○斎藤大麓、桜井辰雄、鈴木大有、鈴木裕美、高野清玄、西野桃笠、○西村青葩、枡田真実、吉田三枝子=16名〈篆刻部〉阿部一皐、園田蒼雨、〇高橋秀之、〇中野水〓=4名(五十音順・〇は新任)

毎日展出品について

公募部門はまくり審査となります。公募・会友搬入締め切り=5月13日(金)毎日書道会必着(送付の場合)。詳しくはご社中の先生にお問い合わせ下さい。

 

表A 二科賞 準二科賞 入選 落選
漢字 148 294 1031   1,473
かな 10 21 72   103
詩文書 84 168 588   840
篆・刻 5 9 34   48
247 492 1,725 0 2,464

 

表B 会賞 毎日 特選 秀逸 入選 落選
漢字 1 2 33 227 1,247   1,510
かな 1 0 4 26 144   175
詩文書 1 3 41 288 1,588   1,921
篆・刻 1 0 2 12 67   82
4 5 80 553 3,046 0 3,688

 

訃報

細川雪亭(審査会員) 1月18日 

創玄だより R4-3

 訃 報

 1月25日 本会最高顧問内山玲子先生がご逝去されました。享年96歳。
   創玄副理事長を務められ、本会のみならず書道文化の発展に大きく寄与されました。
   2006年毎日芸術賞。毎日書道会顧問、かな書道作家協会名誉顧問。

 

創玄書道会理事会終わる

常務理事会は1月6日に、理事会は1月28日に開かれ、次回総会提出議案、第58回創玄展、令和4年度事業等について決定しました。

令和4年度定時総会のご案内

3月12日(土)午後1時からザ・プリンスパークタワー東京 B2F「コンベンションホール」にて開催します。
令和3年度事業報告、決算報告、監査報告、役員改選等が審議・報告されます。2月下旬に案内を正会員宛発送します。出欠葉書は3月10日(木)必着です。新型コロナウイルス感染症の心配がありますので、ご無理をされないようお願いいたします。欠席の場合は必ず「議決権行使欄」または「委任状」にご記入の上、捺印してご返信下さい。

第58回創玄展 一科・二科(漢字・かな・詩文書)鑑別・審査終了

1月28・29日、国立新美術館において二科当番審査員(漢字部13名・かな部6名・詩文書部11名)による鑑別・審査と、一科当番審査員(漢字部17名・かな部6名・詩文書部16名)による鑑別が行われました。二科は各賞が決定し成績を発送しました。一科は2月26日各賞決定の審査が行われます。
新型コロナウイルス感染急拡大により、まん延防止等重点措置が適用される中、関東・愛知・静岡を中心とした審査会員の皆様には審査部員として多数のご協力を頂き、誠にありがとうございました。

 陳列作品のご案内

〈国立新美術館〉3月11日(金)~20日(日)※但し15日(火)は休館
・理事・監事以上及び正会員全作品
・一科全入賞作品及び入選作品(社中番号101~209、315~999)
・一科・二科篆刻刻字部陳列全作品
〈東京都美術館〉3月9日(水)~14日(月)
・理事・監事以上作品25点
・一科入選作品(社中番号301~314)
・二科賞及び山梨、静岡県を含む関東の準二科賞と二科入選作品
・全国学生書道展作品

作品解説・席上揮毫について

新型コロナウイルスの影響のため、本年も中止します。

コロナ禍によるオンラインの活用について

・国立新美術館会場1階の第1・2室および21室(役員作品と一科特選以上受賞作品展示室)の会場風景を動画撮影し、本会ホームページに掲載します。
・理事・監事以上の作品画像や作品情報、および全陳列作品の室番を携帯やPC等で検索できるシステムを活用します。
※これらは陳列作業終了後に作業を開始し、できるだけ速やかにご覧いただけるよう努めます。

入場券について

入場券ご希望の方は郵便でお申込み下さい。送料同封の事(10枚迄84円)。

表彰式・入選入賞祝賀会について

3月12日(土)ザ・プリンスパークタワー東京で開催する予定です。
・表彰式=午後3時30分~「コンベンションホール」
・祝賀会=午後6時~「コンベンションホール」(着席形式)
新型コロナウイルスの感染拡大状況が憂慮されるところですが、人数制限を行い、表彰式へは出席可能な会員の部受賞者と一般の部秀逸以上受賞者、二科賞・準二科賞各部代表者を対象に開催する予定です。
また、入選入賞祝賀会は、2月中旬を目処に開催の可否を判断し、各社中代表者を通してご案内します。

第58回全国学生書道展審査終了

1月30日、国立新美術館において本年度当番審査員41名による第二次審査、本会理事団および外部審査員による第三次審査が行われ、総出品点数19,697点の中から、527点の特別賞が決定しました。

全国学生書道展表彰式

3月13日(日)午後2時より東京都美術館・講堂で行います。会場の都合により、金剛峯寺賞以上の受賞者が出席することができます。  

創玄展「名鑑」引換について

正会員及び準会員の方は、送付される「名鑑引換券」で会場にて引換または切手貼付の上、事務局までお送り下さい。受付は3月末日まで。購入ご希望の方は国立新美術館創玄展会場内の売店で販売しています。

「日本詩文書作家協会書展」出品者推薦

理事会にて常任理事以上・理事・監事・参与31名、評議員40名、正会員他74名の推薦が決定しました。協会事務局より出品依頼が届く予定です。 

訃 報

渡邉大嶽(一科審) 1月5日 

創玄だより R4-2

公益社団法人創玄書道会 常務理事会1月6日、理事会1月28日開催

令和3年度の事業報告、会計報告ほか、第58回創玄展および令和4年度の事業について決定します。

令和4年度正会員 会費納入1月31日(月)事務局必着

郵便払込用紙は、10月下旬に創玄展出品票等に同封しています。創玄展出品、不出品にかかわらずお納め願います。

第58回創玄展 正会員および篆刻・刻字部の一科、二科書類搬入は2月8日(火)事務局必着

2月10日よりシステム登録を行います。出品票の未着または紛失された方は、事務局までご連絡ください。再発行いたします。正会員、準会員とも今回不出品の方は、お手数でも出品票「出品目録」欄に必要事項を記入の上、FAXまたは郵送でご連絡をお願いします。

特別賞選考委員

文部科学大臣賞・東京都知事賞の外部選考委員は、日本芸術院会員・日展理事 高木聖雨氏、全日本書道連盟理事・毎日書道会常任顧問 船本芳雲氏に決定しました。

作品集・ブロマイド写真について

◇作品集は二科審査会員以上と大賞・準大賞の作品を掲載し、付録のDVDに正会員全員と一科入賞 (秀逸以上)作品画像を入れて刊行します。該当者は作品写真を購入する必要がありません。
・作品画像データ(カラー)はDVDからコピーすることができます。
・作品紙焼き写真が必要な方は直接高林写真研究所に申込んでください。(但し篆刻作品は除く)
◇二科と一科入選者の申込みは各社中を窓口に直接高林写真研究所と行ってください。

審査結果・ホームページ発表

二科(漢字・かな・詩文書部)は2月4日(金)午前11時。文部科学大臣賞ほかグランプリ、一科並びに二科(篆刻・刻字部)は3月2日(水)午後1時。それぞれ創玄書道会ホームページにて発表予定です。

毎日書道展昇格者

12月の毎日書道会理事会において次の通り決定しました。(創玄関係のみ・敬称略)
◇審査会員 以下特別選考による=笠原博子、佐々木優子(以上かな部)
      井上香月、片村昂萃、幸田翠溪、中尾春照、中原睦美、馬場松影、本間 碧、八木美
      翠、吉田陵洞(以上近代詩文書部)
      以下規定による=内山宇響、天満谷貴之、横瀬奈美(以上漢字部)
      露崎桂子(かな部)
      石飛 篝、鈴木鶴聲、野口万里子(以上近代詩文書部)
      太田幽琳(篆刻部)
◇会員 以下特別選考による=萩原克溪、山田和美(以上漢字部)
    市橋佐代子、加藤圭葩、小竹晃珮、古和田敬雪、中務安紀(以上近代詩文書部)
    以下規定による=江原順子、川口佑美、桑田楊寳、國分清雅、小松崎楓景、清水一道、杉本
    佳延、高田咲記子、田尻和景、恒川典濤、中原 藍、沼田敏明、藤谷千夢、増田白洲、雅 
    冬炎、山本昌子、横山柳美、鷲山晶瑤(以上漢字部)
    明石郁子、金登青藍、佐藤朋子(以上かな部)
    朝賀京花、有澤映泉、家泉大響、稲垣奏庭、井上春陽、井上深愁、大林野歩、岡崎宵兎、岡
    野玲子、香川絲翠、加藤慶玉、金高文々、川邊春舞、工藤哲哉、熊本千恵子、古長春琴、     佐々木久枝、志岐陽華、田中松猩、中谷香恵、西川空寫、長谷川玉耀、秦 望春、松岡一
    真、村上蒼風、山岡二三子、山中紅象、渡邉暎春(以上近代詩文書部)
    寺内有花、永森大愚、松本紫羊(以上篆刻部)

第73回毎日展主要役員人事決まる

◇実行委員長=柳 碧蘚
◇審査部長=永守蒼穹
◇総務部長=赤平泰処
◇陳列部長=鈴木響泉(以上敬称略)

◇運営委員
〈漢字部〉熊谷咸集、藤巻昭二
〈近代詩文書部〉城戸眩山、桜井辰雄、奈良尚石、若林久美子
〈篆刻部〉卯中恵美子

◇各展実行委員長
〈北海道〉瀧野喜星
〈東 海〉川合玄鳳(以上創玄関係のみ・敬称略)

創玄会館「多目的ホール」貸出しについて

長期化する新型コロナウイルス感染症の影響により、3月までの貸出しを見合わせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。

創玄会館「金子鷗亭記念ギャラリー」特別観覧について

毎年創玄展開催中に行なっていました特別観覧ですが、令和4年も長期化する新型コロナウイルスの影響のため中止します。

日本詩文書作家協会春季研究会

令和4年も新型コロナウイルスの影響のため中止となりました。

第53回現代女流書100人展と現代女流書新進作家展に創玄から24名

毎日新聞社主催の同展は令和4年2月16日(水)~2月21日(月)まで、日本橋高島屋8階特設会場で開催されます。
創玄関係の出品者は次の通り。(部門別50音順・敬称略)

〈100人展〉
小林春流、近藤春湖、関口春芳、中田紅風、和田遙花(以上漢字部)
大川壽美子、柏谷富美子、長佐古良子(以上かな部)
石川知恵子、上西玄象、大川宣子、大坪桂子、緒方小篁、澁谷鳴風、瀧野時雪、長坂石泉、西村青葩、原 梨葉、番場松香(以上近代詩文書部)

〈新進作家展〉
横瀬奈美(漢字部)
露崎桂子(かな部)
石飛 篝、野口万里子(以上近代詩文書部)
太田幽琳(篆刻部)

訃 報

佐藤琴舟(審査会員) 3年7月10日 



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