創玄だより R2-12

創玄書道会理事会終る

新型コロナウイルス感染症の影響で10月5日に書面にて開かれ、令和3年度事業計画案・予算案等を承認しました(本会ホームページに掲載しております)。また第57回創玄展について次の事項を決定しました。
・一科当番審査員、全国学生書道展当番審査員、創玄展事務局役員。
・「文部科学大臣賞」に宮田亮平先生の金工作品を、「金子鷗亭記念賞」には金子鷗亭先生の額作品をそれぞれ副賞として贈る。
・国立新美術館、東京都美術館の陳列計画。国立新美術館会場に3階3A・3B展示室が加わります。
・特別企画として、国立新美術館会場1階に第56回創玄展の会員の部受賞作品と一科特選以上の作品を展示します。
・入選入賞祝賀会・作品解説会・席上揮毫会・会場受付での抽選会は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、開催を休止します。
・国立新美術館会場内の数か所にQRコードを掲出し、個人の携帯電話で理事・監事以上の作品画像や作品情報等を見ることができるシステムを導入します。また、陳列台帳を廃止し、陳列室番を携帯電話等で検索できるようにします。

第57回創玄展

一科当番審査員
〈漢字部〉26名=赤熊玉蓉、石井秀人、大多和玉祥、香川景行、葛西玄濤、加藤有鄰、金子草風、小林融之、今和希子、齋藤湖舟、鈴木孔聲、大上凌胡、高野清玄、瀧野喜星、竹村節子、種谷柳雪、経澤菁汀、天満谷貴之、友野浅峰、中田紅風、奈良尚石、長谷川鸞卿、藤巻昭二、松浦北龍、山崎玄剛、山田史子
〈かな部〉9名=赤冨士北祭、大川壽美子、柏谷富美子、紅林幸子、東海林淳子、白幡陽子、椿原量子、山中佳華、吉田久実子
〈詩文書部〉27名=荒井彭仙、荒金節子、大川宣子、加藤秋濤、熊谷咸集、黒田寿水、後藤啓太、近藤北濤、斎藤大麓、斎藤和梗、鈴木不倒、惣名秀峰、武内峰敏、玉城乾香、塚原秀巌、中尾春照、中上ゆかり、中田李燁、西野桃笠、馬場松影、廣澤凌舟、堀鴻烽、湊翠明、武良霜伯、山本英雲、吉村和子、若林久美子
〈篆刻・刻字部〉5名=卯中恵美子、小西斗虹、園田蒼雨、野瀬雋水、福富玲茜(以上敬称略)

 二科当番審査員
〈漢字部〉25名=秋本紫仙、井上夕霞、井上蓉花、因博美、植田真麗、内山宇響、川口碧水、小林智紀、小宮珠苑、小宮有舜、近春宵、櫻井九晨、田中瑞鳳、日向伯周、平岩美風、福田樹山、堀一惜、宮岡蝶溪、宮崎淳史、宮崎騁洋、村井紫扇、森谷幸子、森津竹仙、矢壁燎東、大和鳥啼
〈かな部〉8名=押上万希子、笠原博子、金子紅藍、小岩香雪、田畑利子、二階堂友美、藤井美颯、森ひとみ
〈詩文書部〉25名=石山雪虹、磯波水鈴、伊藤芳香、井上香月、岩本志豪、内山蘭月、大滝探仰、川上和子、君塚咸子、熊谷会颯、小泉春庭、上西弘美、関根悟牛、高岡律子、高田京霞、多田清芳、鳥居柳城、長岡祥鳳、新山翠香、藤本篤、堀内賢明、八木龍舟、横山美水、吉野祥琴、和田葉雪
〈篆刻・刻字部〉4名=安部華慧、高橋秀之、伊東紀夫、小林庸子(以上敬称略)

「審査部々員」募集 12月20日必着

正会員の方に「審査部々員」として、審査会のご協力をお願いします。新型コロナウイルス感染リスクの軽減を図り、鑑別・審査を2日に分けて行うため、多くの方のお力添えが必要です。令和3年1月21日(木)、22日(金)、23日(土)、場所はいずれも国立新美術館です。 「創玄展のしおり」冊子に同封の「審査部々員申込書」葉書で、ご協力いただける日に○を付けて、お送りください。

国立新美術館入館証について

国立新美術館の入館証は前項「審査部々員募集」用紙に印刷されています。審査会及び各部々員として国立新美術館に行く際は、切り取ってご持参ください。必ず57回展用をご使用願います。

改組 新 第7回 日展 入選者発表

《内閣総理大臣賞》永守蒼穹(調和体)
《特選》川合玄鳳(調和体)
入選49名、うち新入選7名(○印)
赤熊玉蓉、○井上和香、○加藤南風、○上妻聖園、喜入彩光、北清紫紅、熊谷会颯、黒田昌吾、近春宵、今野冲岳、鈴木史鳳、野澤喜龍、播磨青谿、松浦北龍、山口春翠(以上漢字)
下村美穂(かな)
赤澤寧生、秋永春霞、○秋山翠聲、○内山宇響、大竹美喜、奥山秀山、香川景行、○金高文々、後藤啓太、今和希子、坂元紫香、鈴木大有、田淵聖健、辻村嶺水、天満篤子、橋本侑馬、兵頭白慧、森桂山、矢吹潭壑、山崎珠雪、横瀬奈美、李白湖(以上調和体)
安部華慧、○入江遼太、卯中恵美子、後藤石鼎、小西斗虹、嶋田周、園田蒼雨、高橋秀之、田邊栖鳳、福富玲茜(以上篆刻)
会期は10月30日~11月22日まで、会場は国立新美術館です。

社中新設

01-126社中 大高蒼龍

訃報

平山爽馥(審査会員)10月25日



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