創玄だより R3-5

令和3年度定時総会開催される

3月13日午後2時、国立新美術館講堂において114名が出席、委任状・議決権行使1050名により総会は成立し、室井玄聳理事長が議長となり審議が行われました。
令和2年度の事業報告ならびに監査報告があり、令和2年度決算報告が原案通りに可決承認されました。

第57回創玄展会場別観客数

関東一都三県に緊急事態宣言が発出されている中、国立新美術館11,492名、東京都美術館10,994名。11日間で合計22,486名(一昨年比14,644名減)のご来場をいただきました。

表彰式開催される

3月13日午後3時30分からベルサール六本木において、第56回展の会員の部・一科毎日新聞社賞以上受賞者と、第57回展の会員の部・一科特選以上受賞者を対象に、一般部表彰式が執り行われました。
また、全国学生書道展表彰式は第57回展の金剛峯寺賞以上の受賞者を対象に、3月14日午前11時30分から東京都美術館講堂において執り行われました。

〈御礼〉

第57回創玄展開催にあたりましては、コロナ禍のなか各部担当委員はじめ皆様方に多大なるご協力を頂き、誠にありがとうございました。厚く御礼申し上げます。

本年度公募卒業の方に

事務局の調べで、公募卒業の方には確認の手紙を4月上旬に発送します。該当の方で手紙が届かない場合は、お急ぎ事務局までご連絡をお願いします。

事務局より

創玄展終了後出品者に、電話で「あなたの作品を掲載したい、ついては掲載料を振り込んで欲しい」等の勧誘がありますが、本会は一切関与しておりませんのでご注意願います。

第58回全国夏期書道研究会 開催中止

新型コロナウイルスの影響の為、本年も開催を中止します。

創玄会館「多目的ホール」貸出しについて

新型コロナウイルスの影響の為、貸出しの見合わせを当面の間継続させていただきます。ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。

第72回毎日展日程

・5月10~11日 会友・公募受付
・5月12日 篆刻・刻字部会友・公募受付
・5月20~23日 鑑別
・6月18~19日 かな部入賞審査
・6月25~27日 かな部を除く各部門入賞審査
・7月6日 新聞、ホームページ発表予定
・7月8日~8月1日 国立新美術館開会(但し休館日あり)
・7月18日~24日 東京都美術館開会
・7月18日 13時~毎日主催表彰式
       創玄主催祝賀会 (開催中止) 

創玄だより R3-4

第57回創玄展

二科篆刻・刻字部審査終了
2月20日、国立新美術館において、鑑別審査が行われた。
二科すべての審査結果は下記表Aの通り。
一科審査結果
2月20日、国立新美術館において、理事による賞決定の審査および篆刻・刻字部の鑑別審査が行われた。審査結果は下記表Bの通り。
特別賞発表 
(文部科学大臣賞)熊谷咸集
(金子鷗亭記念賞)千葉和子
(21世紀賞)長坂石泉、中田李燁
(東京都知事賞)堀内京子
(理事長賞)太田澄子、鈴木鶴聲、鈴木将司
(大 賞)玉井杏薫
(準大賞)池田孝一、池邉敬祐、稲垣奏庭、岩田悠鳳、小川青煌、小川寛子、風張有未絵、金子高遠、川崎美幸、川島汀蒲、清本和子、黒澤美穂、斉藤翠星、鈴木紅藍、高橋磬堂、茶圓光曄、富所白象、長岡真貴子、原田千麗、前田千登世、矢田小扇、李 白湖
本年度も文化庁長官・宮田亮平作『飛翔』を「文部科学大臣賞」受賞者に、金子鷗亭先生額作品を「金子鷗亭記念賞」受賞者にそれぞれ副賞として贈呈されます。
一科上位入賞者
①=漢字 ②=かな ③=詩文書 ④=篆刻・刻字
(創玄書道会賞)①室井大輔②松下晃子③高橋弘子④寺内有花
(毎日新聞社賞)①小川理子、鈴木白嶺③鹿毛純光、高田大暉、水野燕風
(特選)青木梅幽、青柳春城、岩佐冬龍、上田華瑤、梅津康寿、江戸裕美、大澤祐美、大住星心、大林野歩、小川芙由子、小俣千春、蒲倉梨南、川上武士、城内清葩、工藤孝司、久保雅峰、栗原美遊、小松崎楓景、犀川定伸、高木姿艶、田中松猩、千代谷武美、冨田媛月、成瀬砂織、橋本雪麗、平田江輝、福田倫子、藤本 陽、増永享湖、丸山芝雪、宮澤茜松、本村婦美、山添洸越=以上① 高橋敬瑤、湊谷洋子、三輪瑞雪=以上② 青沼萠音、浅野雁舶、浅見右煌、飯窪恵瑚、石原伸弥、伊藤由香、井上 遥、岩崎玉楊、榎本幸恵、遠藤希祥、大場洋子、岡本晃山、奥山秀山、尾野鈴子、加藤大弥、金子春水、上中千尋、唐木梨鳳、菅野迪子、北野春艸、木下碧洋、工藤豊泉、小池美由紀、古賀悠鳳、小林永青、小堀明子、酒井玄象、坂下歸真、高橋松園、高橋玲華、壷内姚蘭、中塚恵月、中山華子、西川黎泉、蜷川理恵、廣中翠玲、南田一枝、宮本清霞、森 山翠、森田茱香、安仲夕蝉、横地亜紀=以上③ 笹倉 淳、柳橋伸和=以上④

二科から一科昇格の方へ

今回展の出品票受賞歴欄から二科を卒業(3点取得)し、一科に昇格する方の名簿を各団体責任者へ通知しております。受賞歴欄に過去の成績を記入していない場合、これに洩れておりますので、至急関係の先生にお申し出下さい。

第72回毎日展

会員賞選考委員に創玄から9名
〈理事〉遠藤 彊、永守蒼穹、室井玄聳、渡辺美明〈漢字部〉鈴木一敬〈かな部〉千葉和子〈近代詩文書部〉近藤北濤、鈴木大有〈篆刻部〉笹倉凌石
当番審査員に創玄から33名
〈漢字部Ⅰ類〉江幡太瓏、小林春流、長野竹軒、松浦北龍=4名〈漢字部Ⅱ類〉金敷駸房、○河合蘆洲、熊谷咸集、小宮聴真、齋藤湖舟、○清水華溪、西方純晴、○山本秦鼎=8名〈かな部Ⅰ類〉千葉和子=1名〈かな部Ⅱ類〉吉田久実子=1名〈近代詩文書部〉足立翠泉、荒井彭仙、荒谷大丘、伊吹悦子、○大川宣子、○大竹美喜、大多和玉祥、川合玄鳳、城戸眩山、後藤啓太、佐藤帯雪、鈴木謙鳳、鈴木不倒、武内峰敏、○天満篤子、○八木花海=16名〈篆刻部〉○後藤石鼎、小西斗虹=2名〈刻字部〉○工藤溪舟=1名(五十音順・〇は新任)

毎日展出品について

今回展はコロナ禍により、例年とは異なる出品方法が設定されています。
本年は公募部門と漢字部・近代詩文書部の会友がまくり審査となります。公募・会友搬入締め切り=5月7日(金)毎日書道会必着(送付の場合)。詳しくはご社中の先生にお問い合わせ下さい。

 

表A 二科賞 準二科賞 入選 落選
漢字 146 315 998 1 1,460
かな 10 21 70 0 101
詩文書 83 191 557 3 834
篆・刻 5 9 29 2 45
244 536 1,654 6 2,440

 

表B 会賞 毎日 特選 秀逸 入選 落選
漢字 1 2 33 224 1,216 4 1,480
かな 1 0 3 27 133 0 164
詩文書 1 3 42 291 1,548 9 1,894
篆・刻 1 0 2 13 67 1 84
4 5 80 555 2,964 14 3,622

 

訃報

増田花翠(一科審)2年12月17日

創玄だより R3-3

創玄書道会理事会終わる

常務理事会は1月6日に、理事会は1月22日に開かれ、次回総会提出議案、第57回創玄展、令和3年度事業等について決定しました。

令和3年度定時総会のご案内

3月13日(土)午後2時からベルサール六本木にて開催します。
令和2年度事業報告、決算報告、監査報告等が審議・報告されます。2月下旬に案内を正会員宛発送します。出欠葉書は3月11日(木)必着です。新型コロナウイルス感染症の心配がありますので、ご無理をされないようお願いいたします。欠席の場合は必ず「議決権行使欄」または「委任状」にご記入の上、捺印してご返信下さい。

第57回創玄展 一科・二科(漢字・かな・詩文書)鑑別・審査終了

1月22・23日、国立新美術館において二科当番審査員(漢字部12名・かな部5名・詩文書部12名)による鑑別・審査と、一科当番審査員(漢字部13名・かな部4名・詩文書部14名)による鑑別が行われました。二科は各賞が決定し成績を発送しました。一科は2月20日各賞決定の審査が行われます。

緊急事態宣言下、関東の審査会員の皆様には審査部員としてご協力頂き、誠にありがとうございました。

 陳列作品のご案内

〈国立新美術館〉3月4日(木)~14日(日)※但し9日(火)は休館
・理事・監事以上及び正会員全作品
・第56回創玄展会員の部・一科特選以上受賞作品
・一科全入賞作品及び入選作品(社中番号101~314、405~999)
・一科・二科篆刻、刻字部陳列全作品
〈東京都美術館〉3月9日(火)~14日(日)※但し最終日は14:30閉室
・理事・監事以上作品26点
・一科入選作品(社中番号315~342)
・二科賞及び山梨、静岡県を含む関東の準二科賞と二科入選作品
・全国学生書道展作品

作品解説・席上揮毫について

新型コロナウイルスの影響のため、本年は中止します。

入場券について

入場券ご希望の方は郵便でお申込み下さい。送料同封の事(10枚迄84円)。

表彰式・入選入賞祝賀会について

表彰式は3月13日(土)午後3時30分からベルサール六本木で行います。
感染症予防対策による人数制限を行い、第57回展の会員の部・一科特選以上受賞者と第56回展の会員の部・一科毎日新聞社賞以上の受賞者を対象に、規模を縮小して開催します。
入選入賞祝賀会は、新型コロナウイルス感染症予防のため中止します。

第57回全国学生書道展審査終了

1月24日、国立新美術館において本年度当番審査員40名による第二次審査、本会理事団および外部審査員による第三次審査が行われ、総出品点数19,164点の中から、502点の特別賞が決定しました。

全国学生書道展表彰式

3月14日(日)午前11時30分より東京都美術館・講堂で行います。会場の都合により、金剛峯寺賞以上の受賞者が出席することができます。  

創玄展「名鑑」引換について

正会員及び準会員の方は、送付される「名鑑引換券」で会場にて引換または切手貼付の上、事務局までお送り下さい。受付は3月末日まで。購入ご希望の方は両会場で販売しています。

「日本詩文書作家協会書展」出品者推薦

理事会にて常任理事以上・理事・監事・参与31名、評議員41名、正会員他70名の推薦が決定しました。協会事務局より出品依頼が届く予定です。 

訃報

大島緑水(一科審) 1月13日 

創玄だより R3-2

 訃報

12月21日 本会名誉会長大井錦亭先生がご逝去されました。享年93歳。
創玄理事長を務められ、日中書道文化の発展に大きく寄与されました。
2002年毎日芸術賞。毎日書道会常任顧問、全日本書道連盟顧問。

公益社団法人創玄書道会 常務理事会1月6日、理事会1月22日開催

令和2年度の事業報告、会計報告ほか、第57回創玄展および令和3年度の事業について決定します。

令和3年度正会員 会費納入1月31日(日)事務局必着

郵便払込用紙は、10月下旬に創玄展出品票等に同封しています。創玄展出品、不出品にかかわらずお納め願います。

第57回創玄展 正会員および篆刻・刻字部の一科、二科書類搬入は2月2日(火)事務局必着

2月4日よりシステム登録を行います。出品票の未着または紛失された方は、事務局までご連絡ください。再発行いたします。正会員、準会員とも今回不出品の方は、お手数でも出品票「出品目録」欄に必要事項を記入の上、FAXまたは郵送でご連絡をお願いします。

特別賞選考委員

文部科学大臣賞・東京都知事賞の外部選考委員は、毎日書道会参事・独立書人団参事 柿下木冠氏、芸術評論家・多摩美術大学客員教授 武田厚氏に決定しました。

作品集・ブロマイド写真について

◇前回展同様、作品集は二科審査会員以上の作品を掲載し、付録のDVDに正会員全員と一科入賞 (秀逸以上)作品画像を入れて刊行します。該当者は作品写真を購入する必要がありません。
・作品画像データ(カラー)はDVDからコピーすることができます。
・作品紙焼き写真が必要な方は直接高林写真研究所に申込んでください。(但し篆刻作品は除く)
◇二科と一科入選者の申込みは各社中を窓口に直接高林写真研究所と行ってください。

審査結果・ホームページ発表

二科(漢字・かな・詩文書部)は1月29日(金)午前11時。文部科学大臣賞ほかグランプリ、一科並びに二科(篆刻・刻字部)は2月24日(水)午後1時。それぞれ創玄書道会ホームページにて発表予定です。

創玄会館「多目的ホール」貸出しについて

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、3月までの貸出しを見合わせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。

創玄会館「金子鷗亭記念ギャラリー」特別観覧について

毎年創玄展開催中に行なっていました特別観覧ですが、令和3年は新型コロナウイルスの影響のため中止します。

日本詩文書作家協会春季研究会

令和3年も新型コロナウイルスの影響のため中止となりました。

第52回現代女流書100人展と現代女流書新進作家展に創玄から30名

毎日新聞社主催の同展は令和3年2月24日(水)~3月1日(月)まで、日本橋高島屋8階特設会場で開催されます。
創玄関係の出品者は次の通り。(部門別50音順・敬称略)

〈100人展〉
赤熊玉蓉、小宮聴真、近藤春湖、齋藤菖園、関口春芳(以上漢字部)
大川壽美子、紅林幸子、佐賀道子(以上かな部)
江幡春濤、北澤翠香、黒田寿水、佐々木香魚、天満篤子、中田陽子、西野桃笠、西本東華、森岡静江、八木花海、吉田三枝子(以上近代詩文書部)

〈新進作家展〉
荒金節子、和田柳穂(以上漢字部)
竹本きみ、藤井美颯(以上かな部)
伊藤沙舟、井上蓉花、小野田松濤、金子栄風、鎌田舜英、佐々木水苑、和田葉雪(以上近代詩文書部)



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